TRONのジャスティン・サンがウォーレン・バフェットとランチできる権利獲得、ブロックワンが次世代型SNS「Voice」をEOSパブリックチェーンでのローンチ発表などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

ラジオ「あたらしい経済ニュース」では、ブロックチェーン・仮想通貨・トークンエコノミーについての最新ニュースの解説を編集部メンバーが平日毎日ラジオ音声でお届けします。またニュースの要点をまとめたトピックスも掲載していますので、ぜひとも1日のニュースのチェックにご活用ください(ラジオの再生はページ下部参照)。

TRONのCEOジャスティン・サンがウォーレン・バフェットとランチできる権利を456万7888ドルで獲得

・トロンの創業者兼CEOのジャスティン・サン氏が、「投資の神様」ウォーレン・バフェット氏とランチができる権利をeBayのチャリティーオークションで落札した

・なおバフェット氏は仮想通貨に対して懐疑的な人物である ・ジャスティン・サンは自身のTwitterで「バフェットとのランチ権を得れたことは、ブロックチェーンコミュニティにとって非常に大きなことだ」とツイートしている。そして彼の6月4日のブログの中で「何人かブロックチェーンコミュニティのリーダーをランチに連れて行く。そしてバフェットと正しいコミュニケーションと正しいブロックチェーン業界の理解をしてもらえば、バフェットのブロックチェーン業界へ向き合う姿勢は変えられる」と書いている

・落札額は全てNPOのGLIDE財団に寄付、GLIDE財団は、ホームレスやマイノリティー、LGBTQなど経済的に困窮するコミュニティーの支援している

バイナンスがポンドとのステーブルコインをテストしていることが明らかに

・CryptosBatmanのツイートにより、BinanceがイギリスポンドのステーブルコインをBinance Chain上でリスティングし、テストしていることが明らかになった

・Binance CEO CZは、CryptosBatmanのツイートに対して、「BBGPはテスト段階で、これまで200ユーロまで作った。ゆっくりだが着実にやっていく」とリプライしている

ブロックワン(Block.one)が次世代型ソーシャルメディア「Voice」をEOSパブリックチェーンでローンチすると発表

・ブロックワン(Block.one)が次世代型ソーシャルメディア「Voice」をEOSパブリックチェーンでローンチすると、6月1日にワシントン D.CのDC Armoryで開催したイベントで発表した

・Block.oneのCEO、Brendan Blumer氏は「私たちのコンテンツやデータや興味関心は非常に価値がある。しかし現在の大手プフラットフォームは、ユーザーのためではなく報酬を得るのはプラットフォームだ。彼らは私たちの情報を広告主の競売にかけ利益をとり、広告で私たちのフィードを溢れさせている。「VOICE」がそれを変えます。」とコメントをしている

・現在の中央集権的な大手SNSと違って「Voice」はEOSのパブリックチェーンで構築されるので、パブリックであり、透明性が高く、ユーザーにとってそのアルゴリズムや興味関心が隠されることはないと発表している

・「Voice」上ではアクションに応じて「Voiceトークン」が付与される仕組み。なお現在はβ版へのサインアップの可能だが、まだ利用ができない様子

 

※詳しくはニュース解説は以下のラジオでお楽しみください

ラジオ再生は以下から(再生ボタンを押して10秒程度お待ちください)

Apple Podcastで聴く

Apple の Podcastでも配信しております。以下から購読いただくことで、お気軽にラジオをお楽しみいただけますのでぜひご利用ください。

→Apple Podcastを聴く

https://itunes.apple.com/jp/podcast/id1418374342?mt=2

Android スマートフォンで聴く

Android スマートフォンでもGoogle PlayよりPodcastアプリをインストールいただくことでお気軽にラジオをお楽しみいただけますのでぜひご利用ください。

→Android スマートフォン Podcastを聴く

(images:iStock / artsstock)

この記事の著者・インタビューイ

あたらしい経済 編集部

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、トークンエコノミー、評価経済、シェアリングエコノミーなどの「あたらしい経済」をテーマにしたWEBメディアです。「あたらしい経済」モデルやそこでの稼ぎ方、そこで未来を切り開く人々のエピソード、あたらしい時代における働き方や学ぶべきことなどを、紹介します。これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、トークンエコノミー、評価経済、シェアリングエコノミーなどの「あたらしい経済」をテーマにしたWEBメディアです。「あたらしい経済」モデルやそこでの稼ぎ方、そこで未来を切り開く人々のエピソード、あたらしい時代における働き方や学ぶべきことなどを、紹介します。これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

合わせて読みたい記事

Libra協会に21団体が正式加盟、ホンダBMWらブロックチェーンを活用した自動決済サービスの実験開始へ、AVALABSがAthereum発表などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

Libra協会に21の企業と組織が正式に加盟、ホンダやBMW自動車大手5社が、電気自動車によるブロックチェーンを活用した自動決済サービスの実験開始へ、AVALABSがAthereumを発表、バイエルンミュンヘンがストライキングとライセンス契約を発表

Devcon5大阪閉幕、イーサリアム財団宮口あや氏が4日間を振り返る、TBSがブロックチェーンでの再生エネルギーを利用などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

Devcon5大阪が閉幕 、TBSホールディングスがブロックチェーンを活用した再生エネルギーを利用、CFTC委員長がETHは金融商品だと発言、AlipayとWeChatPayがBinanceのOTC取引との連携を否定、Maker財団がDAIの新仕様「MCD」を11月18日より提供開始

マークザッカーバーグ氏が米下院公聴会に参加へ、Binanceが人民元建てOTC取引を開始、LayerXが「Ethereum Foundation Grants Program」に採択などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

マークザッカーバーグ氏が10月23日に米下院の公聴会に参加することが明らかに、Binanceが人民元建てOTC取引を開始、Wechat、Alipayと連携、LayerXによるCBC Casperの研究が評価され「Ethereum Foundation Grants Program」に採択、JCBと富士通がデジタルアイデンティティー領域における共同研究を開始

ユニセフがイーサリアム財団のサポートでクリプトファンドを立ち上げ、WirelineがLibraをハードフォークしたOpen Libraを立ち上げへなどのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

ユニセフがイーサリアム財団のサポートでクリプトファンドを立ち上げ、WirelineがLibraをハードフォークしたOpen Libra立ち上げへ、bitFlyerがカリウスの不正ログイン検知サービスを導入

Devcon5大阪開幕、NuCypherがPolychainやYCombinator等から1,067万ドル資金調達、NY州金融規制当局がブロックチェーン専門家募集などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

Devcon5大阪本日開幕、アブダビでブロックチェーンを活用した土地登記へ、NuCypherがPolychain、Y Combinator、Bitmainなどから1,067万ドルの資金調達、ニューヨーク州金融規制当局が仮想通貨、ブロックチェーンの専門家を募集

PayPalがLibra協会から脱退、Consensysがinfura買収、LINEとLVCと野村HDがブロックチェーン領域事業での資本業務提携完了などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

PayPalがLibra協会から脱退することが明らかに、ConsensysがEthereumの開発プロバイダー企業「infura」を買収、LINE、LVC、野村HDがブロックチェーン領域事業での資本業務提携を完了、ハイパーレッジャーが新プロジェクト「Hyperledger Avalon」を発表、コインチェックが、ガス料金の支払いでビットコインがもらえる、使えるサービス「Coincheckガス」を提供開始

米BitGoがステーキング事業に参入、リブラ協会からペイパル離脱寸前か、日本仮想通貨ビジネス協会がセキュリティトークン規制に関する提言書発表などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

米カストディ企業BitGoがステーキング事業に参入、リブラ協会からペイパルが離脱寸前か、日本仮想通貨ビジネス協会が、セキュリティトークン規制に関する提言書を発表、PoLとカイバーネットワークが協業を開始し、共同カリキュラムを作成へ、イーレックス、シェアリングエネルギー、Power Ledger がブロックチェーンを活用した電力の「P2P 取引の共同実証実験」を開始

a16zがCrypto Startup Schoolを開始、スタートバーンとメセナスがパートナーシップをCoinExchange.ioが12月1日にサービスを停止などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

a16zがCrypto Startup Schoolを開始、スタートバーンとメセナスが国際的パートナーシップを締結、富士通がブロックチェーン技術を利用したデータ流通/利活用基盤を活用し、大阪商工会議所の実証実験を支援、ツイキャスの仮想通貨ウォレット機能のサービス停止、CoinExchange.ioが12月1日に完全にサービス停止を発表、仮想通貨レンディングサービスのCoinOnがサービス停止を発表

VisaやPayPalなど決済企業4社がLibraへ参加留保発表、博報堂DYが「IP Ledger」開発、LayerXが経営新体制発表などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

VisaやPayPalなど主要な決済企業4社がLibraへ公式に参加留保を発表、博報堂DYメディアパートナーズがIPコンテンツの著作権をブロックチェーンで管理する「IP Ledger」を開発、LayerXが経営新体制を発表 、春リリース予定のブロックチェーン連動ゲーム「JobTribes」と代々⽊アニメーション学院がコラボレーション