オーケーコインジャパン、トロン(TRX)上場へ。国内取り扱い3例目

オーケーコインジャパンがTRX上場へ

国内暗号資産(仮想通貨)取引所オーケーコイン・ジャパンに、暗号資産トロン(TRX)が上場することが2月7日分かった。取引は2月14より開始する予定とのこと。

なお同取引所の新規銘柄上場は昨年12月16日より取引開始したベーシックアテンショントークン(BAT)以来だ。

対象となるサービスは取引所(板取引)と販売所。入庫受付開始が14日17:00から、現物取引の開始は21日の17:00を予定しているとのこと。

オーケーコイン・ジャパンではトロン上場により、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)、リスク(LSK)、オーケービー(OKB)、アイオーエスティー(IOST)、エンジンコイン(ENJ)、ベーシックアテンショントークン(BAT)の全12銘柄を取り扱う事となる。

なお現在、国内取引所においてトロンを取り扱っているのはビットポイントジャパン、フォビジャパンとなっており、オーケーコイン・ジャパンで3取引所目となる。なおビットポイントジャパンではトロンのレバレッジ取引も取り扱っている。

関連ニュース

オーケーコインジャパン、ベーシックアテンショントークン(BAT)上場へ

トロン(TRX)とクオンタム(QTUM)、フォビジャパンで上場

【取材】ビットポイントが暗号資産トロン(TRX)の取り扱い開始へ(代表取締役社長 小田玄紀氏へインタビュー)

ビットポイント、トロンとリップルのレバレッジ取引開始

参考:オーケーコインジャパン
デザイン:一本寿和
images:iStocks/Ninja-Studio

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

合わせて読みたい記事

【9/26話題】アスターが日経新聞に全面広告、バイナンスが日本市場参入検討かなど(音声ニュース)

アスター(ASTR)が日経新聞に全面広告、企業ロゴ329社掲載「 #web3ならできる 」がトレンド入り、GMO Web3の新取締役にミスビットコイン藤本真衣、顧問には京大の首藤一幸やアスター渡辺創太が就任、バイナンス、日本市場参入検討か=報道、メタバースインフラ開発Hadean、Epic Gamesらから約43億円調達、DBS銀行、認定投資家の暗号資産取引を可能に、テザー「USDT」、ポルカドット(DOT)上に発行開始、フィナンシェ、スポーツ4団体に暗号資産発行やグローバル展開の総合的支援を開始

Sponsored

フィナンシェ、スポーツ4団体に暗号資産発行やグローバル展開の総合的支援を開始

NFT事業やファントークン発行プラットフォーム「FiNANCiE」を展開するフィナンシェが、同プラットフォームを利用するスポーツ団体に対して、ブロックチェーン上のトークン(暗号資産)発行とその後の流通、グローバル展開までの総合的な支援を開始したことを9月26日発表した

メタバースインフラ開発Hadean、Epic Gamesらから約43億円調達

メタバースのインフラを開発するハデーン(Hadean)が、シリーズAラウンドで3,000万ドル(約43億円)の資金調達実施を9月23日に発表した。同社は分散型クラウドコンピューティングのオープンプラットフォームとして、web3やメタバースを実現するためのインフラを開発している。なお現在同社は、マインクラフトやソニー、ゲームズコインなどと複数年契約を締結しているとのことだ。