米コインベースプロでFunction X(FX)、Jasmy(JASMY)、tBTC(TBTC)、Wrapped Centrifuge(WCFG)上場

米コインベースプロでFX、JASMY、TBTC、WCFG上場

米暗号資産(仮想通貨)取引所Coinbase(コインベース)が、同社提供の個人トレーダー向けプラットフォームCoinbase Pro(コインベースプロ)にて新たに暗号資産ファンクションエックス:Function X(FX)、ジャスミー:Jasmy(JASMY:ジャスミー)、ティービーティシー:tBTC(TBTC)、ラップドセントリフュージ:Wrapped Centrifuge(WCFG)の上場を10月7日発表した。

なおコインベースプロでの新規銘柄の上場は7週連続となる。同プラットフォームで上場した暗号資産は数日中にコインベースでも取り扱いが開始する流れとなっているため、今回上場となった各銘柄もその対象となるだろう。

コインベースプロでの各銘柄の取り扱いは流動性条件が満たされ次第、10月7日の午前9:00(太平洋標準時)以降になるとのことだ。

また米コインベースのサービス対象全地域で対応するとのこと(日本は対象外)。コインベースプロでの取引ペアはFX-USD、JASMY-USD、TBTC-USD、WCFG-USD、WCFG-USDT、WCFG-BTC、WCFG-EUR、WCFG-GBPとなっている。

ファンクションエックスはコアブロックチェーン、クロスチェーンプロトコル、分散型アプリケーションを開発する為のプラットフォームで、FXはERC-20規格による同プラットフォームのガバナンストークンだ。

ジャスミーはIoTプラットフォームを開発する日本企業ジャスミー株式会社が発行するERC-20規格のトークン。デバイス間のトークンの転送やネットワークサービスの支払いに利用できるという。

tBTCはビットコイン(BTC)をイーサリアムのブロックチェーン上で表現し利用することを目的として開発されたトークンだ。

ラップドセントリフュージはポルカドットに構築されている分散型資産融資プロトコルであるセントリフュージ:Centrifuge(CFG)をイーサリアム上で表現し利用する為のトークンだ。

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参考:コインベース
デザイン:一本寿和
images:iStocks/Ninja-Studio

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
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