NFTプラットフォームMintable、シリーズAで約14.5億円を調達

NFTプラットフォームMintable、シリーズAで約14.5億円を調達

NFTのミント(鋳造)プラットフォームとマーケットプレイスを提供するミンタブル(Mintable)がシリーズAのラウンドで1,300万ドル(約14.5億円)の資金調達を行ったことを7月1日発表した。

ミンタブルは暗号資産(仮想通貨)領域で著名な投資家であるマーク・キューバン氏も投資をする企業でも知られている。

今回のラウンドではリップル社(Ripple Labs Inc.)、アニモカ・ブランズ(Animoca Brands)、NFT投資ファンドであるメタパース(Metapurse)の他、ビル・クリントン元米国大統領の元アドバイザーであるダグ・バンド(Doug Band)氏、シャッターストック(Shutterstock)の創業者兼エグゼクティブ・チェアマンであるジョン・オリンジャー(Jon Oringer)氏、エクスペディア(Expedia Group)のプラットフォーム&マーケットプレイス担当プレジデントであるジョン・キム(John Kim)氏など、他にも多くの投資家が参加をしているとのことだ。

ミンタブルでは、NFLのジャクソンビル・ジャガーズでクオーターバックとして活躍するトレバー・ローレンス(Trevor Lawrence)氏のNFTが40万ドル(約4,400万円)以上で落札されたほか、ストリートウェアブランドの「A BATHING APE®(BAPE)」や、アメリカのビジネス放送局であるCNBCが、MintableのNFTオークションで10万ドル(約1,100万円)を集めたことなどが話題になっている。

参考:Mintable公式Medium
デザイン:一本寿和
images:iStocks/BadBrother・PerlaStudio

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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