アリババ、NFT事業開始か

アリババ、NFT事業開始か

中国のアリババグループ(Alibaba Group)がアントチェーン(AntChain)をベースにしたNFT販売を開始したと中国メディアWu Blockchainが6月22日に報じた。NFTはアリペイのアプリ内で購入できるようだ。決済通貨は人民元のみで、暗号資産は利用できないようだ。

このNFTは暗号資産決済を使わず、トークン発行や来歴証明などにブロックチェーン技術を活用するものとなっているようだ。

実際にシノグローバルキャピタルCEOのマシュー・グラハム(Matthew Graham)氏は実際にアリペイのNFTを購入したようで「アリペイは本当に、アプリ内でNFTを購入できる新機能を導入したばかりで、私はNFTを購入しました」とツイートしている。

参考:Wu Blockchain
デザイン:一本寿和
images:iStocks/Molnia

この記事の著者・インタビューイ

竹田匡宏

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

合わせて読みたい記事

【3/4話題】コインチェックとFanplaがIEOの契約締結、ブラックロックのビットコインETFの運用資産総額100億ドルなど

コインチェックとFanplaがIEOに向けた契約締結、Emooteが発行体パートナーに、ブラックロックの現物ビットコインETF「IBIT」、運用資産総額100億ドルを突破、イーサL2「Taiko」、シリーズAで1500万ドル調達、クリプトガレージ、法人向け「SETTLENET CUSTODY」でETHステーキング提供開始、ナイジェリア、バイナンスに100億ドルの罰金課したとの報道を否定、ソラナのDePINプロジェクト「io. net」、コミュニティ報酬プログラム開始、StarkWare、超高速暗号化証明システム「Stwo」をオープンソース化

ブラックロックの現物ビットコインETF「IBIT」、運用資産総額100億ドルを突破

ブラックロックの現物ビットコインETF「iシェアーズ・ビットコイン・トラスト(iShares Bitcoin Trust:IBIT)」が、2月29日に運用資産100億ドル(約1.5兆円)に達した。ブルームバーグのアナリストであるエリック・バルチュナス(Eric Balchunas)氏が自身のXアカウントから3月1日報告している