コインチェックとCyberZ、NFT事業での協業を開始

コインチェックとCyberZ、NFT事業での協業を開始

コインチェック株式会社が株式会社サイバーエージェントの子会社である株式会社CyberZとNFT事業において協業を開始したことを6月15日に発表した。今後、両社はエンターテインメント領域におけるNFTの活用を推進していくとのことだ。

CyberZはエンターテイメント領域の活性化を目的に、ライブ配信プラットフォーム「OPENREC.tv」、eスポーツイベント「RAGE」、子会社の「株式会社eStream」にてIPのマーチャンダイジング事業やフィギュアブランド「Shibuya Sofubi Arts」などを推進してきている。

協業内容として「1.エンターテイメント事業者のNFT活用の支援、2.エンターテイメント分野でのNFTを通じた新しい体験の創出」がリリースにて説明されている。

参考:コインチェック
デザイン:一本寿和
images:iStocks/Lidiia-Moor

この記事の著者・インタビューイ

竹田匡宏

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

合わせて読みたい記事

【2/1話題】ジュピターがポリマーケット対応、UAE関係者がWLFI株49%取得、イオレがビットコイン追加購入など(音声ニュース)

ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple Podcast、Spotify、Voicyなどで配信中。ぜひとも各サービスでチャンネルをフォロー(購読登録)して、日々の情報収集にお役立てください。

欧州委員会、暗号資産の税情報交換ルール巡り12加盟国に是正要求

欧州委員会(EC)は、暗号資産に関する新たな税の透明性および情報交換ルールを完全に実施していないとして、ベルギー、ブルガリア、チェコ、エストニア、ギリシャ、スペイン、キプロス、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガルの12加盟国に対し、正式通告書を送付したと1月30日に発表した

【1/30話題】SBI VCトレードがビットポイント吸収合併へ、米CFTCがイベント契約の新規制を策定へなど(音声ニュース)

ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple Podcast、Spotify、Voicyなどで配信中。ぜひとも各サービスでチャンネルをフォロー(購読登録)して、日々の情報収集にお役立てください。

Sponsored