コインチェックとCyberZ、NFT事業での協業を開始

コインチェックとCyberZ、NFT事業での協業を開始

コインチェック株式会社が株式会社サイバーエージェントの子会社である株式会社CyberZとNFT事業において協業を開始したことを6月15日に発表した。今後、両社はエンターテインメント領域におけるNFTの活用を推進していくとのことだ。

CyberZはエンターテイメント領域の活性化を目的に、ライブ配信プラットフォーム「OPENREC.tv」、eスポーツイベント「RAGE」、子会社の「株式会社eStream」にてIPのマーチャンダイジング事業やフィギュアブランド「Shibuya Sofubi Arts」などを推進してきている。

協業内容として「1.エンターテイメント事業者のNFT活用の支援、2.エンターテイメント分野でのNFTを通じた新しい体験の創出」がリリースにて説明されている。

参考:コインチェック
デザイン:一本寿和
images:iStocks/Lidiia-Moor

この記事の著者・インタビューイ

竹田匡宏

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
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