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タイ当局、「World」の虹彩スキャン停止と120万件のデータ削除を命令=報道

タイの個人データ保護委員会(PDPC)が、暗号資産(仮想通貨)プロジェクト「ワールド(World)」のタイ法人に対し、同国における虹彩スキャン認証サービスの停止と、120万件以上の虹彩データの削除を命じた。タイメディア「バンコクポスト(Bangkok Post)」が11月25日に報じた

コインベース・ベンチャーズ、2026年に注目する暗号技術投資テーマを公開

米暗号資産(仮想通貨)取引所コインベース(Coinbase)の投資部門であるコインベース・ベンチャーズ(Coinbase Ventures)が、2026年に向けて注目する開発・投資領域をまとめたレポート「コインベース・ベンチャーズ:2026年に期待するアイデア(Coinbase Ventures: Ideas we are excited for in 2026)」を11月25日に公開した

ロビンフッドとサスケハナが予測市場に進出へ、CFTC認可のMIAXdx買収で

ロビンフッド・マーケッツ(Robinhood Markets)とサスクエハナ・インターナショナル・グループ(Susquehanna International Group)が、マイアミ・インターナショナル・ホールディングス(Miami International Holdings:MIAX)傘下の規制対象取引所「MIAXdx(MIAX Derivatives Exchange)」を買収する契約に11月25日に合意した

オフチェーンラボ研究者、イーサリアムL1の「配信ISA」にWASM推奨。RISC-V案の前提に疑問

イーサリアム(Ethereum)のレイヤー2「アービトラム(Arbitrum)」主要開発元オフチェーンラボ(Offchain Labs)の研究者4名が、イーサリアム共同創設者ヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)氏による「RISC-V」をイーサリアムL1の共通ISAに採用する案に対し、L1で固定するなら「ウェブアッセンブリ(WebAssembly:WASM)」がより適切だとする技術文書を、イーサリサーチ(Ethereum Research)上で11月21日付で公開した

アップビット運営のドゥナム、韓国FIUから約37億円の制裁

KYC義務違反で制裁 ・韓国の金融委員会(FSC)傘下にある韓国金融情報分析院(FIU)が、暗号資産(仮想通貨)取引所アップビット(Upbit)を運営するドゥナム(Dunamu)に対し、資金洗浄防止(AML)およびKYC(顧客確認)義務に関する違反を理由に、352億ウォン(約37.5億円)の過料(行政罰)を科す処分をFIUが11月6日に公表した

グレースケール、「ジーキャッシュ(ZEC)」投資信託のETP転換をSECに申請

米暗号資産(仮想通貨)運用会社グレースケール・インベストメンツ(Grayscale Investments:以下、グレースケール)が、暗号資産ジーキャッシュ(ZEC)の現物価格に連動する投資信託「Grayscale Zcash Trust」を、ETP(上場投資商品)転換するための「S-3申請書類(FORM S-3)」を米SEC(証券取引委員会)へ11月26日に提出した