コインエステートにアービトラム(ARB)、ヘデラ(HBAR)、チェーンリンク(LINK)、スイ(SUI)が上場

コインエステートにARB・HBAR・LINK・SUIが上場

国内暗号資産(仮想通貨)取引所コインエステート(Coin Estate)が、アービトラム(ARB)、ヘデラ(HBAR)、チェーンリンク(LINK)、スイ(SUI)の4銘柄の取扱いを開始した。同取引所運営会社のフィンクスジェイクリプト(FINX JCrypto)が6月17日に発表した。

発表によるとサービス提供開始当初は、同4銘柄の「入出庫」および「スマートフォンアプリ」での利用には非対応とのこと。当面の間、Webブラウザ版における売買のみの提供になるとのことだ。

今回の新規取り扱いによりコインエステートの取り扱い暗号資産は、合計22銘柄になる。

コインエステートが現在取り扱っているのは、アービトラム(ARB)、ヘデラ(HBAR)、チェーンリンク(LINK)、スイ(SUI)の他、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)、ステラルーメン(XLM)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ダイ(DAI)、ポルカドット(DOT)、ライトコイン(LTC)、シバイヌ(SHIB)、オアシス(OAS)、カルダノ(ADA)、アバランチ(AVAX)、ビルドアンドビルド(BNB)、ドージコイン(DOGE)、ぺぺ(PEPE)、ポリゴン(POL)、ソラナ(SOL)、トロン(TRX)となっている。

参考:コインエステート
画像:iStocks/PIXTA

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この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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