ビットトレードにヘデラハッシュグラフ(HBAR)上場へ、国内5例目

ビットトレードにHBAR上場へ

国内暗号資産(仮想通貨)取引所ビットトレード(BitTrade)が、暗号資産ヘデラ・ハッシュグラフ:Hedera Hashgraph(HBAR)の取扱い予定を3月24日に発表した。取扱い開始は3月5日12:00の予定だ。

なおHBARが国内暗号資産取引所に上場するのは5例目となる。現在ビットポイント、SBI VCトレード、バイナンスジャパン、コイントレードで同銘柄は取引されている。

発表によるとHBARの取り扱いは、ビットトレードのWEB版およびアプリにおける、入出金、販売所での購入・売却だ。取扱開始時点では、積立および取引所(板取引)には対応しないようだ。

HBARの取り扱いによりビットトレードの取扱暗号資産は合計48銘柄となる予定。

ビットトレードでは現在、上場予定のHBARの他、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、ステラルーメン(XLM)、エックスアールピー(XRP)、ベーシックアテンショントークン(BAT)、オントロジー(ONT)、トロン(TRX)、クオンタム(QTUM)、シンボル(XYM)、エイダ/カルダノ(ADA)、ポルカドット(DOT)、アイオーエスティー(IOST)、ビットコインSV(BSV)、ジャスミーコイン(JASMY)、コスプレトークン(COT)、テゾス(XTZ)、ディープコイン(DEP)、フレア(FLR)、アスター(ASTR)、ボバネットワーク(BOBA)、コスモス(ATOM)、ドージコイン(DOGE)、シバイヌ(SHIB)、ザ・サンドボックス(SAND)、ダイ(DAI)、ポリゴン(MATIC)、ソーラー(SXP)、ソラナ(SOL)、アプトス(APT)、トンコイン(TON)、スイ(SUI)、ビルドアンドビルド(BNB)、ジェーオーシーコイン(JOC)、ジパングコイン(ZPG)、ユーピーシーエックス(UPC)、チェーンリンク(LINK)、クラトス(CRTS)、オプティミズム(OP)、アービトラム(ARB)、ラップドビットコイン(WBTC)、ペペ(PEPE)、オフィシャルトランプ(TRUMP)、スカイ(SKY)、ボルタ(A)の取引が行われている。

参考:ビットトレード
画像:iStocks/Ninja-Studio

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大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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