イオレのレンディングサービス「らくらくちょコイン」、USDC取扱い開始

らくらくちょコインの取扱銘柄にUSDC追加

東証グロース上場企業のイオレ提供の暗号資産(仮想通貨)レンディングサービス「らくらくちょコイン」にて、米ドル建てステーブルコイン「USDC」の取扱いが開始された。イオレが5月18日に発表した。

らくらくちょコインでは、保有する暗号資産を同サービスへ貸し出すことで、毎月一定の利率で計算した貸借料(利息)が得られる。

USDCを貸し出す場合、貸借料率(年利率:APY)は10%で最低貸出数量は60USDC。最短貸出期間は30日間となっている。

なおUSDC取扱い開始により同サービスでは合計4銘柄の暗号資産が取り扱われることになった。

同サービスの取扱い銘柄はUSDCの他、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)だ。

各銘柄のAPYはBTCとETHが8%、XRPが7%となっている。USDCは10%なので最も高利率となる。

参考:イオレ
画像:PIXTA

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大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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