リミックスポイントがビットコイン追加購入、総保有数約1,371BTCに

リミポがビットコイン追加購入

東証スタンダード上場企業のリミックスポイントが、ビットコイン(BTC)の追加取得を10月8日に発表した。

発表によると同社は、10月7日に5,000万円で2.6596452BTCを購入。平均取得単価は1,879万9,500円とのこと。

これによりリミックスポイントのビットコイン総保有数は1,371.46779258BTCになった。取得総額は206億8,000万円で、平均取得単価は1,507万8,735円とのことだ。またビットコインを保有する上場企業でリミックスポイントは、世界で第42位の保有数となっている。

同社は8月14日、2026年3月期第1四半期の決算を発表した。同社の売上高は、前年同期比50.8%増の64億9,400万円で、営業利益は、前年同期比3,137.4%増の17億4,100万円となった。

なおこれまでリミックスポイントは、ビットコイン以外の暗号資産の保有状況も公表していた。6月15日時点で報告されていた保有状況は、イーサリアム901.44672542ETH、ソラナ13,920.07255868SOL、エックスアールピー(リップル)1,191,204.799501XRP、ドージコイン2,802,311.99657DOGEだ。

リミックスポイントは9月30日、国内暗号資産取引所SBI VCトレードより、ビットコイン取引・保管・運用における各種サポートを受けると発表。

また同日にリミックスポイントは、同じく国内暗号資産取引所であるビットポイントと共に、暗号資産の取引・活用・管理体制の強化および、ビットコイン財務戦略を中核に据えた企業価値向上に資するサービスの開発等を目的した提携開始を発表している。

参考:リミックスポイント
画像:PIXTA

関連ニュース

関連するキーワード

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

合わせて読みたい記事

【8/5話題】ドラゴンフライのハシーブ・クレシがAI脆弱性の「発見コスト」報告提案、BNYが暗号資産カストディにステーキング機能追加へなど(音声ニュース)

ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple Podcast、Spotify、Voicyなどで配信中。ぜひとも各サービスでチャンネルをフォロー(購読登録)して、日々の情報収集にお役立てください。

Sponsored

ハッシュキーエクスチェンジ、顧客資金の分別管理口座をJPモルガンで開設へ

デジタル資産取引所ハッシュキーエクスチェンジ(HashKey Exchange)が、米金融大手JPモルガン(J.P. Morgan)で顧客資金口座を開設するための承認を取得した。同取引所を傘下に持つ、アジアの総合デジタル資産企業であるハッシュキーホールディングス(HashKey Holdings:以下、ハッシュキー)が8月3日に発表した

ビットゴー、WBTCのクロスチェーン基盤にチェーンリンクCCIP採用

暗号資産(仮想通貨)の保管・管理サービスを提供するビットゴー(BitGo)が、ラップド・ビットコイン(Wrapped Bitcoin:WBTC)および今後同社が発行する資産について、チェーンリンク(Chainlink)のクロスチェーン・インターオペラビリティ・プロトコル(Cross-Chain Interoperability Protocol:CCIP)を独占的なクロスチェーン基盤として採用すると8月4日に発表した

ビットゴーCEO、アンソロピックに「100BTCを奪ってみろ」と挑発。Claudeの不正アクセス発表を皮肉る

暗号資産(仮想通貨)カストディ企業ビットゴー(BitGo)のCEOであるマイク・ベルシェ(Mike Belshe)氏が、アンソロピック(Anthropic)に対し、同社のAIモデル「クロード(Claude)」を使って、ビットゴーのウォレットに保管したとする100BTCを奪い取るよう呼びかける投稿を8月1日に自身のXアカウントで公開した