マクドナルド中国、NFT「ビッグマック・ルービックキューブ」発表

マクドナルド中国、初のNFTをリリース

マクドナルド中国が、同社初となるNFT「巨无霸魔方(ビッグマック・ルービックキューブ/Big Mac Rubik’s Cube)」をリリースすることを10月8日発表した。

cocafeサイトより

発表によると、NFTリリースの目的はマクドナルドが中国本土市場への参入31周年記念、および上海にある新しい本社ビルの正式オープンを祝うためとのこと。

また今回リリースされた「ビッグマック・ルービックキューブ」は新しい本社ビルのデザインをインスピレーションした3次元ダイナミックなデジタル作品となっている。マクドナルド中国と中国NFT関連企業のコカフェ(cocafe)、ブロックチェーン関連開発企業のコンフラックス(Conflux)が連携してこのNFTを製作したとのことだ。

なお「ビッグマック・ルービックキューブ」は188点限定であり、ギフトの形でフランチャイズの従業員と顧客に提供される予定とのことだ。

マクドナルド中国のCEOであるチョウ・シャイン(ZhangJiayin)氏は、NFTリリースに関して次のようにコメントしている。

「マクドナルドは若くてトレンディなブランドであり、常にトレンドや最先端の技術を追い求めています。 マクドナルドが、中国のレストランブランドとして初めてNFTを導入したことを嬉しく思います。 中国マクドナルドの新本社ビルは、中国マクドナルドの発展における新たなマイルストーンであり、この特別な瞬間に、マクドナルドの革新的でデジタルな流行のアートを、NFTを通じて従業員や消費者の皆様と共有したいと思います」

参考:マクドナルド中国
デザイン:一本寿和
images:iStocks/critbrouwer・tofumax

この記事の著者・インタビューイ

呉心怡

「あたらしい経済」編集部
中国・浙江省出身の留学生。東京女子大学 人文学科に在学中。
文章を書くことが好き。中国語、英語、日本語の3か国語を話す。あたらしい経済では持ち前の語学力を活かし、ニュース記事を執筆。ブロックチェーンや経済分野については勉強中。

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