アップルが暗号資産決済に関する経歴を持つ人材募集、アップルペイにも影響か

アップルが暗号資産決済に関する経歴を持つ人材募集、アップルペイにも影響か

アップル(Apple)が決済領域の事業ををリードするために、暗号資産業界での経験を持つ事業開発マネージャーの採用を検討していることが、公開された同社求人情報によって5月26日に明らかになった。

具体的な条件として、候補者は5年以上デジタルウォレットや後払いシステムおよび暗号資産などのオルタナティブ・ペイメント・プロバイダーで働いていることが挙げられている。

またアップルペイ(Apple Pay)との関わりも発生するようで、求人情報には「Apple PayとWalletサービスの成長のためのビジネス戦略と製品ロードマップに影響を与えるために、アライアンス、プロダクト、エンジニアリング、マーケティングを含むアップルのクロスファンクショナルチームに業界の洞察力と市場機会を提供して欲しい」と記載されている。

なおこの採用情報が公開されたことで、アップルがいよいよ暗号資産事業に参入か、と多くのメディアで報じられている。

参考:アップル
デザイン:一本寿和
images:iStock/Blue-Planet-Studio・keko-ka

この記事の著者・インタビューイ

竹田匡宏

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

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