髙橋知里

「あたらしい経済」編集部 記者・編集者
同志社大学神学部を卒業後、放送局勤務を経て、2019年幻冬舎へ入社。
同社コンテンツビジネス局では書籍PRや企業向けコンテンツの企画立案に従事。「あたらしい経済」編集部では記事執筆を担当。

「あたらしい経済」編集部 記者・編集者
同志社大学神学部を卒業後、放送局勤務を経て、2019年幻冬舎へ入社。
同社コンテンツビジネス局では書籍PRや企業向けコンテンツの企画立案に従事。「あたらしい経済」編集部では記事執筆を担当。

ジェネシスが1950億円超の現物ビットコインETF「GBTC」売却へ、破産手続きの一環で

米連邦破産裁判所が、暗号資産(仮想通貨)レンディング業者ジェネシスグローバル(Genesis Global )に対して、同社保有の現物ビットコインETF「グレースケール・ビットコイン・トラスト(GBTC)」約3500万株(13億ドル超相当:約1,950億円以上)を売却することを許可した

DeFi債券市場「Secured Finance」がアービトラム・アバランチに続きポリゴンzkEVMでローンチ、マルチチェーン対応へ

新しい形の債券市場の構築を目指す「セキュアードファイナンス(Secured Finance)」が、スマートコントラクトベースのレンディング及び債券市場プロトコル「セキュアードファイナンスプロトコル(Secured Finance Protocol)」をイーサリアム(Ethereum)のレイヤー2スケーリングソリューション「Polygon zkEVM」でローンチしたと2月9日発表した

米SECが「ディーラー」再定義する規則を採択。DeFiや暗号資産への影響懸念の声も

米証券取引委員会(SEC)が、より広範な市場参加者に対し、SECへの登録や自主規制機関(SRO)のメンバーへの加入、規制準拠を求める規則を採用したと2月6日発表した。新規則では、暗号資産(仮想通貨)と分散型金融(DeFi)がより厳格な監督下に置かれる可能性がある

自称ビットコイン発明者クレイグライト、英裁判所で審理始まる=ロイター

暗号資産(仮想通貨)の所有権をめぐる法廷闘争が始まった2月5日、オーストラリアのコンピューター科学者クレイグ・ライト(Craig Wright)氏がビットコインの発明者だと主張するのは「図々しい嘘」だと、ジャック・ドーシー(Jack Dorsey)氏が支援するグループの代理人弁護士が英ロンドンの裁判所に語った

韓国金融規制当局が今年Q2にゲンスラー委員長と会談か、「現物ビットコインETF」等で議論の意向=報道

韓国の金融規制当局である韓国金融委員会(FSC)のイ・ボクヒョン金融監督院長は今年、米証券取引委員会(SEC)のゲイリー・ゲンスラー(Gary Gensler)委員長と会談し、現物ビットコイン(BTC)ETF(上場投資信託)など暗号資産(仮想通貨)産業に関する協議を行う予定だという。現地メディアのザ・エコノミック・デイリー(한국경제)が2月5日報じた

破産したジェネシス、約2360億円相当のグレースケール関連信託資産売却の承認求める

暗号資産(仮想通貨)レンディング業者ジェネシスグローバル(Genesis Global )が、破産手続きの一環として、「グレースケール・ビットコイン・トラスト(GBTC)」、「グレイスケール・イーサリアム・トラスト(ETHE)」、「グレイスケール・イーサリアム・クラシック・トラスト(ETHCG)」の株式を清算する許可を裁判所に2月2日申請した

ブラックロックの「現物ビットコインETF」、1日の出来高でグレースケール「GBTC」上回る

ブラックロックの現物ビットコインETF「iシェアーズ・ビットコイン・トラスト(iShares Bitcoin Trust:IBIT)」が2月1日、米国で現物ビットコインETF(上場投資信託)承認以来、取引高で初めてグレースケール(Grayscale)の現物ビットコインETF「グレースケール・ビットコイン・トラスト(GBTC)」を上回ったようだ