一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

Franklin Templeton、シンガポール初の一般向けトークン化ファンドが規制承認=報道

米大手資産運用企業フランクリンテンプルトン(Franklin Templeton)がシンガポールで一般投資家向けに提供するトークン化ファンドの立ち上げに関して、シンガポール金融管理局(MAS)から規制上の承認を取得した。メディア「テックインアジア(Tech in Asia)」が5月16日に報じた

CoinMarketCapがトークンローンチパッド「CMC Launch」公開、第1弾はパーペチュアルDEX「Aster」

暗号資産(仮想通貨)情報プラットフォームを提供するコインマーケットキャップ(CoinMarketCap)が、トークンローンチパッド「CMCローンチ(CMC Launch)」を新たに立ち上げたと5月15日に公式Xで発表した。「CMCローンチ」の第1弾プロジェクトは、パーペチュアル(無期限先物)DEX(分散型取引所)「アスター(Aster)」だ

米シーボーBZX取引所、Canaryのステーキング対応「トロン(TRX)現物ETF」をSECへ申請

米証券取引所シーボーBZX取引所(Cboe BZX exchange)が、暗号資産(仮想通貨)投資企業カナリー(Canary)が運用する「カナリー・ステークド・TRX・ETF(Canary Staked TRX ETF)」の上場および取引開始に向け、5月12日付で米証券取引委員会(SEC)に提案書を提出した。同ETFは、暗号資産トロン(TRX)の現物価格に基づく投資信託となる

Tetherがクラウドに依存しないAI基盤「QVAC」近日公開へ、分散型AIエコシステム構築に向け

米ドル建てステーブルコインUSDT等のステーブルコインを発行するテザー(Tether)社が、中央集権的なクラウドに依存せずローカルデバイス上でAI(人工知能)を実行できる開発基盤「クォンタムバースオートマティックコンピューター(QuantumVerse Automatic Computer:QVAC)」を近日公開予定であると5月14日に発表した

Arbitrum DAOが3,500万ARBをトークン化米国債に配分、フランクリンテンプルトンやウィズダムツリーら選定

イーサリアム(Ethereum)レイヤー2ネットワーク「アービトラム(Arbitrum)」のDAO(自律分散型組織)が、トークン化された米国債への投資プログラム「ステーブル・トレジャリー・エンダウメント・プログラム(STEP)」の第2フェーズを承認し、3,500万ARBをトークン化された米国債商品に配分する。アービトラム財団(Arbitrum Foundation)が5月8日に発表した

Sui上のゲーム特化型ステーブルコイン「Game Dollar」、年内ローンチへ=報道

ゲーム開発企業プレイトロン(Playtron)が、ゲーム特化型ステーブルコイン「ゲームダラー(Game Dollar)」を年内にローンチする計画を明らかにした。同社は、5月2日にドバイで開催されたスイベースキャンプ(Sui Basecamp)でこの計画を発表しており、Web3メディア「ディクリプト(Decrypt)」がその内容を報じている