ゲームで稼げる時代が来る!? 書籍『ブロックチェーンゲームの始め方・遊び方・稼ぎ方』試し読み

『ブロックチェーンゲームの始め方・遊び方・稼ぎ方』試し読み

ブロックチェーンゲームに関する書籍『ブロックチェーンゲームの始め方・遊び方・稼ぎ方』(廃猫 @hainekolab 著)が2月に技術評論社より刊行された。ブロックチェーンゲーム投資家兼プレイヤーの廃猫によるこの書籍には、初心者でもブロックチェーンゲームがはじめられるノウハウや、さまざまなゲームの遊び方が紹介されている。

あたらしい経済ではこの書籍の第1章(約8000字)を試し読みとして公開。本書を手に取ろうか迷っている方はぜひこれを読んで検討いただきたい。

はじめに

日々、目まぐるしく変わる世界の情勢。

ついこの前まで当たり前だったことが、当たり前ではなくなる急激な変化。
そんな現状の中で、働き方も大きく変わろうとしています。数十年前までは、一つの会社で長く働くことが、「安定」のためには最も良い手段だとされていました。

しかし、社会情勢は大きく変わり、終身雇用制度、年功序列制度の崩壊が進んでいます。絶対に揺らがないとされていたものが、瞬く間に崩れ去り、何を信じていいかわからなくなっていく現状。そんな中で、不安は尽きません。

「今の会社だけで、今後やっていけるか不安。」
「仕事を辞めたい。しかしその勇気が出ない。」
「思い切って新しい分野に挑戦したい。けれど失敗するのが怖い。」
「こんな状況だからこそ、何にも依存しない生き方がしたい。」
「自分が楽しいと思えること、やりがいがあることでお金を稼いでいきたい。」

こんなことを考えている方も多いのではないでしょうか。

社会の変化がもたらすものは、必ずしも負の要素だけではありません。今までにはなかった技術や産業が生まれ、それによって新たな仕事も次々に誕生しています。

会社や組織に依存せず、フレキシブルに働くことの実現も進んでいます。そして現代では、個人の「好き」が大きな力になる時代です。自分が好きなことをすることで、楽しみながら稼ぐ時代がやってきています。

「とは言っても、いきなり今の仕事を辞めるのは怖い。」
「何をしていいかわからない。」

そんな方におすすめするのが、今の仕事を続けながらできる副業です。
本書では、新社会で生まれた新たな稼ぎ方である「ブロックチェーンゲーム」をご紹介します。

今までのゲームでは、どれだけすごいアイテムを手に入れても、どれだけ素晴らしい功績を挙げても、それはゲーム内だけの話でした。しかしブロックチェーンゲームは、ゲーム内での働きを、実際のお金に変えることができます。ゲームの中の冒険を通じて、現実世界でも功績を立てることができるのです。

またブロックチェーンゲームには、ユーザーがやりがいを感じるような様々な仕組みがあります。

例えば、自分でオリジナルのキャラクターを作れる機能、そのキャラクターを使って対戦できる機能。そしてそのキャラクターを、他のユーザーに売ることができる機能。ユーザーがゲームの「参加者」としてゲームを楽しめるような仕組みが進んでいます。

ブロックチェーンゲームの魅力は、「楽しみながらお金を稼げる」ということだけではありません。

いくつかのブロックチェーンゲームでは、自分がゲームをしなくてもお金を稼ぐことができる、「投資」のような稼ぎ方ができます。

あるゲームには、自分が持っているキャラクターが、AI によって自動的に他のプレイヤーのキャラクターと対戦し、功績を立てる仕組みがあります。ゲームをしていない間、他のことをしている間、寝ている間も、キャラクターが自分のために働いてくれるのです。

楽しく、やりがいがあるだけではなく、副業としての価値も高いブロックチェーンゲーム。

あなたもブロックチェーンゲームを始めてみませんか。

01章 ブロックチェーンゲームとは?

ブロックチェーンとはオンライン上の取引を全て記録する技術です。ブロックチェーンを使うとゲームはどう変わるのか。本章ではこれまでのゲームの課題とブロックチェーンによってゲームがどう変わっていくかを説明します。

これまでのゲームの課題

現代ではスマートフォンを使ったゲーム(スマホゲーム)が主流になっています。スマホゲームでは、お金を払うとランダムでゲーム内アイテムが手に入るガチャが醍醐味ではないでしょうか。しかし、ガチャで手に入るアイテムは、プレイヤーの所有物とは言えません。その理由は3 つあります。

>>>1. アイテムの価値が保証されていない

ガチャを回す目的の1 つは、めったに手に入らない、レアなアイテムを手に入れることではないでしょうか。そしてレアなアイテムが手に入ると、強くなってゲームがより楽しくなります。

しかしそのレアなアイテムの価値は、実は保証されていません。そのアイテムの価値は希少性、つまりレアであるということです。そのアイテムがレアなアイテムかどうかは、発行数によって決まります。従来のゲームだと、運営会社が発行数を変えることができるのです。運営会社がアイテムの価値を操作できてしまう、つまりアイテムの価値は保証されておらず、運営会社によって、アイテムの価値はいつ変えられてもおかしくないのです。

>>>2. アイテムは1つのゲーム内でしか使えない

従来のゲームでは、あるゲームで得たアイテムはそのゲーム内でしか使えません。当たり前に思うかもしれませんが、A というゲームのアイテムを労力をかけて強化したとしても、A 以外のゲームではそのアイテムを使うことはできません。

さらに、A のゲームがサービスを終了すると、その強化したアイテムは使えなくなってしまいます。どれだけ情熱や時間、お金を使ってアイテムを強化しても、そのゲームが終了してしまったら資産は残らないのです。

>>>3. アイテムをお金にできない

従来のゲームでは、ゲーム内アイテムをお金に変えることは基本的に禁止されています。どれだけレアなアイテムを手に入れたとしても、それをお金に変えることはできません。同じように、どれだけ労力をかけて強化したアイテムもその価値をお金に変えることはできないのです。また、ゲーム内での功績も同じようにお金に変えることはできず、ゲーム内で得た価値はすべてゲーム内でしか通用しない価値なのです。

ブロックチェーンで変わるこれからのゲーム

>>>1. アイテムの価値が保証される

ブロックチェーンゲームでは、アイテムの発行枚数が決まっています。運営側でもその発行枚数を変えることはできません。そのため希少性(レアさ)が担保されています。世界で9 枚しかないアイテムは、今後ずっと世界で9枚という価値を保てるということです。

>>>2. アイテムを複数のゲームで使える

ブロックチェーンゲームでは、Aというゲーム内で手に入れたアイテムを、A以外のゲームでも使うことが可能です。A 以外のゲームでそのアイテムを使う時に、アイテムのレベルも引き継がれます。そのため、アイテムを強化するための労力が無駄になることがありません。

>>>3. アイテムがお金になる

ブロックチェーンゲームでは、ゲーム内アイテムをお金に変えることができます。プレイヤー同士で気軽にアイテムを売買することができます。売買においては、暗号資産による取引から日本円での取引もあります。

この3 つについて、実際のブロックチェーンゲーム『クリプトスペルズ』を例に、詳しく紹介します。

1. アイテムの価値が保証される

従来のゲームでは、運営会社が発行数を変えることができました。そのためアイテムの希少性(レアさ)は保証されていませんでした。つまりアイテムの価値が保証されていませんでした。ブロックチェーンゲームではアイテムに発行数が設定されており、運営会社でさえその数を変更することはできません。そのため、アイテムの希少性が保証され、アイテムの価値が保証されるのです。ブロックチェーンを使ったカードゲーム『クリプトスペルズ』では、カードごとに
発行枚数が決まっています。例えば、図1のカード『大天使フリッカ』は世界に9 枚しか存在しません。

図1 大天使フリッカ:公式サイトより引用 https://cryptospells.jp/

運営会社が発行枚数を変えようと思っても、この9枚という枚数は変わらないのです。そのためこのカードの希少性は保証されており、実際にカード1枚で日本円にして数十万円の価値がついています(2020.12 現在)。この9枚のカードの所有者が決まった後に、カードを手に入れるためには現在の所有者からカードを借りる、もしくは所有者から購入する必要があります。だからこそカード1 枚がこのような高価になるのです。そしてその取引は、実際のお金を用いるのです。

またカードには『記憶』が記録されています。そのカードがどんなプレイヤーの元を渡ってきたのかどんな戦いに参加してきたのか。自分の元に来るまでのカードの半生がすべて記録されているのです。その記憶を持つという点で、
そのカードは2 つとないオリジナルなカードとなっています。

2. アイテムを複数のゲームで使える

図2 CHOJOプレスリリースより引用 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000063497.html

従来のゲームでは、アイテムはそのゲーム内でしか使えませんでした。ブロックチェーンにより、アイテムをゲームを越えて使うことが可能になりました。例えば、ブロックチェーンゲーム『CHOJO』では、同じくブロックチェーンゲームの『マイクリプトヒーローズ』のキャラクターや『クリプトスペルズ』のカードを使うことができます。具体的には『クリプトスペルズ』の『魔竜ヘルブレイズ』というカードを、『CHOJO』の『ヘルブレイズ』というキャラクターに変換して遊ぶことができます。逆に『CHOJO』内の『ヘルブレイズ』を『クリプトスペルズ』内の『魔竜ヘルブレイズ』に変換して使うこともできます。どのアイテムがどのゲームのアイテムと変換できるかは運営が決めています。

3. アイテムがお金になる

従来のゲームではお金を使ったゲームデータの売買は『リアルマネートレード』といい、基本的に禁止されています。その理由として、プログラムを使って稼ぐ業者が増える(アイテムの複製など)、運営側の不正対策コストが増加するなどが挙げられます。

ブロックチェーンゲームでは、アイテムがいつ誰によって生成され、どのような取引がなされたのかがすべて記録されています。そのため、アイテムの複製のような不正は不可能です。それによってお金を使ったゲームデータの売買は禁止されておらず、むしろ推奨されています。ブロックチェーンゲームでは、自分が育てたキャラクターや手に入れたアイテムは、プレイヤー間で売買することが可能です。この売買では現実世界のお金(暗号資産含む)を使って行います。売買する場所をマーケットと言います。このマーケットは、ゲーム内で用意されている場合もあれば、外部のマーケットを用いる場合もあります。

ブロックチェーンゲームの『GodsUnchained』では、1 枚のカードが約650万円で落札された事例があります。すでにブロックチェーンゲームで得た収益で生活をしている人も現れています。特に発展途上国では、貧困から抜け出す道として、ブロックチェーンゲームが注目されています。下記の記事では、フィリピンにおいてブロックチェーンゲームの『Axienfinity』をプレイすることで貧困から抜け出す道が紹介されています。

参考 NFTゲームが生活を支える──コロナで傷むフィリピン経済の背骨(CoinDesk Japan) 

ここまでが既存のゲームの課題をブロックチェーンゲームがどのように解決しているかという内容でした。ブロックチェーンゲームにおいて、アイテムの価値は保証され、1 つのゲームに依存せずアイテムを用いることができます。さらにブロックチェーンゲームのアイテムは現実のお金を用いて売買することもできます。

ブロックチェーンゲームの魅力は、このように従来の課題を解決することだけに留まりません。ブロックチェーンゲームは、ゲームとしての面白さも兼ね備えています。また、今まで私達はゲーム会社が作ってくれたゲームをただ消費者としてプレイするに留まっていました。ブロックチェーンゲームではゲームに消費者としてだけではなく、『参加者』としてゲームに関わることができます。ブロックチェーンゲームのさらなる魅力について説明します。

消費者から参加者へ

今までのゲームでは、プレイヤーは消費者でした。ゲーム会社はプレイヤーを楽しませるためのコンテンツを提供し、プレイヤーはそれを楽しむ代わりにお金を払っていました。

ブロックチェーンゲームは、この消費者と提供者の関係を大きく覆しました。プレイヤーがゲーム作りに参加したり、ゲームを盛り上げる活動をしたり、ゲーム自体の方向性決めに参加したりしています。今までのゲームはただ受動的に楽しんでいたものがほとんどですが、ブロックチェーンゲームではゲームをプレイヤーが一緒に作っていくと言う変化が見られています。ブロックチェーンゲームはプレイヤーをゲームの消費者からゲーム作りの参加者へと変えました。事例を4 つ紹介します。

>>>1. アイテムのパラメータがプレイヤー投票で決まる

先程ご紹介したように、ブロックチェーンゲームではアイテムの価値が保証されています。しかし、ある例ではアイテムの価値が変動します。それによってよりプレイヤーが楽しめ、納得するような内容になっています。

ブロックチェーンゲームの『クリプトスペルズ』では、レア度の一番低いカードの強さが変動します。それを決めるのはプレイヤーです。運営は月に一度、レア度の一番低いカードの強さをどう変えるか、候補をいくつか出します。それにプレイヤーは投票することで意思を示します。そして、その投票結果によって決定がなされます。

『クリプトスペルズ』のカードは5 色に分かれており、それぞれ個性を持っています。どの色のカードを選ぶかによって戦い方が異なります。その色ごとの強さのバランスを取るためにこの投票が行われています。後ほど5章の『クリプトスペルズ』について詳しく書いた章で説明します。

図3 ゲーム内投票画面 https://cryptospells.jp/

こちらは実際に行われた投票の様子です。『遠吠え』というカードの強さを弱くするという提案がなされ投票が行われました。その結果、多数決でカードを弱くすることが可決されました。同様に2 つのカードにも投票が行われ可決されました。投票数はプレイヤーの『クリプトスペルズ』で所持しているレアカードの量で決まります。

>>>2. プレイヤーがカードを作れる

『クリプトスペルズ』では、プレイヤーがオリジナルのカードを作ることができます。プレイヤーはカードの要素(コスト、攻撃力、体力、能力、名前、種族、イラストなど)を組み合わせます。次にカードの名前やイラストを設定して公開します。そうするとオリジナルなカードが発行され、そのカードを売買したり、バトルで使用することができます。世界で1 枚だけの、それも自分が作ったカードを世に出すことができるのです。

図4 著者が作ったカード。イラストは商用利用可のものを使用

>>>3. プレイヤーがゲーム内チーム『ギルド』を運営する

多くのブロックチェーンゲームでは、プレイヤーは『ギルド』というチームに分かれて、協力したり戦ったりします。そのギルド専用のアイテムもあります。例えば『クリプトスペルズ』では5 つのギルドがあり、プレイヤーは毎月好きなギルドに移動できます。例えば、先月はギルド『エメラルド』にいたけれど、今月はギルド『ダイヤモンド』の専用カードが欲しいから『ダイヤモンド』に移動する。このようなことが可能です。

ブロックチェーンゲームの中には、ギルドに参加するだけでなく、ギルドを所有することや、ギルドを運営することもできます。ギルドには株のような仕組みがあり、その株の所有数に応じてギルドにおける様々な権利を得ることができます。例えば、ギルドの株の所有割合に応じて、ギルドに所属しているプレイヤーの課金額の15% が配分されます。これは一回きりではなくプレイヤーが課金する度に、自分が持っている株の割合に応じて継続的に収益を得ることができるのです。

ギルドはプレイヤーによって運営されています。ギルドによって異なる方法で運営に関わるプレイヤーを決めています。例えばギルドの『オニキス』ではプレイヤーからの立候補と選挙によって運営者が決まります。

運営者はギルド全体の方針決めや運営を補佐するプレイヤーの任命、ギルドに集まった資金の分配方法を決められるなどの権利があります。

>>>4. プレイヤーがゲームの方針を決める

ブロックチェーンゲームでは、プレイヤーがゲームの方針を決める仕組みが進んでいます。例えば、ブロックチェーンゲームの『マイクリプトヒーローズ』では、ゲームの企画や運営の総責任者であるプロデューサーを、プレイヤーによる投票により決定します。また、プロデューサーはプレイヤーの立候補から選ばれる予定です。すでに現在のプロデューサーである『ゲーム専務』氏は元プレイヤーです。プレイヤーがゲーム作りに参加し、主体となって運営する形が実現しつつあります。

ゲームとしての楽しさ

どんなにお金が稼げたとしてもゲームとして楽しくなければ魅力を感じないのではないでしょうか。初期のブロックチェーンゲームは、キャラクターをひたすら集め、それをお金に換えるだけといったゲームとしてあまり面白くないものがほとんどでした。

図5 公式サイトより引用 https://www.cryptokitties.co/

例えば、2017年の11月にリリースされた世界初のブロックチェーンゲーム『CryptoKitties』は、キャラクターを購入して結婚させ新しいキャラクター(子供)を生み出すと言う内容でした。

キャラクターを使って戦ったり、ミッションに挑んだりするような内容は無く、ただキャラクターを集めてコレクションとして楽しむというものです。このようにゲーム性に乏しいですが、レアなキャラクターに約1250 万円(250ETH)もの価値がついたこともあります。この『CryptoKitties』がブロックチェーンゲームの火付け役になったゲームです。

初期はこのようにキャラクターを集めたり、掛け合わせて新しいキャラクターを生み出したりするだけのゲームがほとんどでした。ゲームとして楽しくなければプレイヤーは長く遊んでくれません。プレイヤーが減れば、データの価値も落ちていきます。実際、ゲームとしての魅力に欠ける初期のブロックチェーンゲームは退廃の道を辿りました。

そして現在では、ゲーム性の高いブロックチェーンゲームが発表されるようになってきました。例えばプレイヤー同士で戦ったり、プレイヤーでチームを組んだり、プレイヤー自身が新しいキャラクターやアイテムを作ったりできます。国内のブロックチェーンゲームはどれもゲームとして楽しめるものばかりです。後ほど詳しく紹介します。

このようにブロックチェーンゲームは、ゲームとしてもとても面白く、さらにゲームに『参加者』として関わることができます。従来のゲームでは、新しいアイテムのアイデアを考えることや、アイテムの強さを調整すること、ゲームを運営することは、運営会社が行っていました。ブロックチェーンゲームでは、このように今まで運営会社が行っていたことがプレイヤーの役割になりつつあります。ブロックチェーンゲームは、プレイヤーが主体となる、非中央集権化が進んでいます。

試し読みはここまで!続きは書籍『ブロックチェーンゲームの始め方・遊び方・稼ぎ方』で。

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本書に登場する会社名、商品名、サービス名は、各社の商標または登録商標です。本文中では®、™マークは明記しておりません。

書籍情報

『ブロックチェーンゲームの始め方・遊び方・稼ぎ方』
廃猫(@hainekolab) 著/技術評論社刊行

ゲームで浪費する時代が終わり、ゲームで稼げる時代がきた! 話題のブロックチェーンゲームがまるごとわかる!
ブロックチェーンのしくみを利用したゲームがブロックチェーンゲーム。最近、徐々に人気が上がってきています。参入するゲーム会社が増え、TVCMも流れています。ブロックチェーンゲームは、通常のゲームと違い、育てたキャラクターをその価値に応じてリアルトレーディングカードゲームのようにユーザー間で売買することができます。本書では、ブロックチェーンゲームの基本やさまざまなゲームを紹介し、3大ブロックチェーンゲーム『クリプトスペルズ』(TCG)『マイクリプトヒーローズ』(RPG)『コントラクトサーヴァント』(TCG)を取り上げながら、はじめての人でも楽しく始められる遊び方や稼ぎ方を伝授します。また、初刷限定の特典として、クリプトスペルズオフィシャルカードがついてきます。
※なお、この特典は予定数量に達し次第、終了となりますのでご注意ください。

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この記事の著者・インタビューイ

あたらしい経済 編集部

「あたらしい経済」 はブロックチェーン、暗号通貨などweb3特化した、幻冬舎が運営する2018年創刊のメディアです。出版社だからこその取材力と編集クオリティで、ニュースやインタビュー・コラムなどのテキスト記事に加え、ポッドキャストやYouTube、イベント、書籍出版など様々な情報発信をしています。また企業向けにWeb3に関するコンサルティングや、社内研修、コンテンツ制作サポートなども提供。さらに企業向けコミュニティ「Web3 Business Hub」の運営(Kudasaiと共同運営)しています。

これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

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