リミックスポイントが今週2度目の暗号資産購入予告、15億円投資へ

リミックスポイントが15億円で暗号資産追加購入へ

東証スタンダード上場企業のリミックスポイントが、新たに総額15億円の暗号資産を購入する予定であることを11月28日発表した。

これにより同社の暗号資産への投資額は総額50億円になる予定だ。

暗号資産購入に関する時期および銘柄については、市場の状況を踏まえて決定するとのこと。

リミックスポイントは先日26日、5億円相当のビットコイン33.03382664BTCを購入していた。

これにより同社の総保有暗号資産は、ビットコイン248.79142754BTC、イーサリアム227.872223ETH、ソラナ9,674.36814SOL、アバランチ11,875.994907AVAX、ドージコイン828,500.41425DOGE、リップル295,333.727112XRPとなっている。

なおこれらの暗号資産の取得価額は35億円。時価評価額は4,360,394,444 円とのことで、860,394,444円の利益が出ていることが報告されている。

参考:リミックスポイント
画像:Reuters

関連ニュース

関連するキーワード

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

合わせて読みたい記事

【8/17話題】 セーフパルが不正アクセス被害、SBI VCトレードがBTC/JPYレバレッジ取引の標準スプレッド3333円になど(音声ニュース)

ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple Podcast、Spotify、Voicyなどで配信中。ぜひとも各サービスでチャンネルをフォロー(購読登録)して、日々の情報収集にお役立てください。

Sponsored

シャープリンク、2億ドル相当ETHをLidoでステーキングへ

ナスダック上場のイーサリアム(Ethereum)トレジャリー企業シャープリンク(Sharplink)が、2億ドル(約318億円)相当のイーサリアム(ETH)を、リキッドステーキングプロトコル「リド(Lido)」を通じてステーキングし、「ラップド・ステークドETH(wrapped staked ETH:wstETH)」を取得すると8月13日に発表した

ヴィタリック、イーサリアム開発方針の変化を説明。量子耐性やAI支援の形式検証を重視

イーサリアム(Ethereum)共同創設者のヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)氏が、2023年に公表したロードマップ図と、イーサリアムL1プロトコルの草案ロードマップ「ストローマップ(Strawmap)」の8月10日時点の内容を比較し、開発方針や優先順位の変化について同日、自身のXアカウントで説明した