バイビット、香港で「暗号資産プラットフォーム」ライセンス申請

バイビットが香港で暗号資産プラットフォームライセンス申請

海外暗号資産(仮想通貨)取引所バイビット(Bybit)が、香港で事業運営するためのライセンス申請を行った。

同取引所は、香港の金融規制当局であるSFC(香港証券先物委員会)に対し、スパークフィンテックリミテッド(Spark Fintech Limited )の名称の法人名義にて「暗号資産プラットフォーム」運営の申請を1月31日にしている。

なおこのライセンスは、香港において個人投資家向けに暗号資産取引所のサービスを提供できるもので、現在はHashKey Exchange(ハッシュキーエクスチェンジ)とOSLデジタルセキュリティーズ(OSL Digital Securities)の2社のみが認可を受けている状況だ。

SFCのウェブサイトを確認すると同ライセンスの申請リストには、バイビットを含めた14社が記載されている。

関連ニュース

参考:SFC
images:iStocks/Abscent84・Alex-Sholom

関連するキーワード

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

合わせて読みたい記事

【5/29話題】アニモカJPらがIVVYのライブでweb3ロイヤリティプログラム、NTTデジタルがOpenWallet Foundation加盟など

アニモカJPと三井物産ら、IVVYのライブでweb3ロイヤリティプログラムのPoCへ、NTTデジタルが「OpenWallet Foundation」に加盟、民間企業で日本初、東証スタンダード上場メタプラネット、2.5億円分のビットコイン追加購入を予告、米ナスダック上場の医療機器メーカーSemler Scientific、約62億円相当のビットコイン購入、ブラックロック、2つのファンドで自社のビットコイン現物ETF「IBIT」を購入・運用、MRIと山陰合同銀行、「デジタル地域通貨事業」の共同実施へ。地域経済活性化に向け、暗号資産マイニング企業Riot Platforms、競合Bitfarms買収へ、イーサリアム「Pectra」アップグレード、25年Q1目標に開発へ