ビットトレードにドージコイン(DOGE)とシバイヌ(SHIB)上場へ

ビットトレードにDOGEとSHIB上場へ

国内暗号資産(仮想通貨)取引所ビットトレード(BitTrade)が、暗号資産ドージコイン(DOGE)およびシバイヌ(SHIB)の取り扱い予定を10月16日発表した。取り扱い開始は両銘柄共に18日15:00を予定しているという。

発表によるとDOGEとSHIBの取り扱いは、販売所サービスでの購入・売却が対象となる。現物のみの取り扱いとなっており、入出金にも対応するという。 ビットトレード(WEB)およびビットトレードアプリでサービス提供されるとのこと。

なお取引所(板取引)での取り扱い予定はないようだ。

ちなみに国内暗号資産取引所においてDOGEを取り扱うのはビットトレードが8取引所目、SHIBについては6取引所目となる。

今回のDOGEとSHIBが予定通り取扱いとなれば、ビットトレードでは全34銘柄の暗号資産を取り扱うことになる。

ビットトレードでは現在、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、モナコイン(MONA)、ネム(XEM)、ステラルーメン(XLM)、リップル(XRP)、フォビトークン(HT)、ベーシックアテンショントークン(BAT)、オントロジー(ONT)、トロン(TRX)、クオンタム(QTUM)、ジム(XYM)、リスク(LSK)、エイダ(ADA)、ポルカドット(DOT)、エンジンコイン(ENJ)、アイオーエスティー(IOST)、ビットコインSV(BSV)、ジャスミー(JMY)、オーエムジー(OMG)、コスプレトークン(COT)、テゾス(XTZ)、ディープコイン(DEP)、パレットトークン(PLT)、フレア(FLR)、アスター(ASTR)、ボバネットワーク(BOBA)、コスモス(ATOM)イオス(EOS)の取引が行われている。

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参考:ビットトレード
デザイン:一本寿和
images:Ninja-Studio

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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