マリリン・モンローの肖像画がNFT化、オークションにて販売開始

マリリン・モンローの肖像画がNFT化、オークションにて販売開始

マリリン・モンロー(Marilyn Monroe)の知的財産権を多数所有するブランド管理会社であるオーセンティック・ブランズ・グループ(Authentic Brands Group)が、マリリン・モンローのNFT作品をオークションにて販売することを5月31日発表した。この企画は彼女の生誕95周年を記念して行われるとのことだ。

今回販売されるNFT作品は全12種類で、オークションはNFTプラットフォームであるイーサニティチェーン(Ethernity Chain)で6月1日から開始された。

なおオーセンティック・ブランズ・グループは現時点で、オークションの収益を具体的にどのように利用するかについて明らかにしてない。

イーサニティチェーンの作品紹介ページでは「マリリンの多次元性、複雑性、ポップカルチャーの世界での地位に触発された、この次世代のアーティストは、マリリンの遺産を前進させ、マリリンの不滅を思い描いています(一部略)」と述べている。

オーセンティック・ブランズ・グループは「スターの遺産を永遠にする」ために、今回イーサニティチェーンと提携したとのこと。同社はマリリン・モンロー以外にも多数の有名人の公式ライセンスがあるとのことだ。

参考:Ethernity Chain販売ページ
デザイン:一本寿和
images:iStock/AGaeta

この記事の著者・インタビューイ

呉心怡

「あたらしい経済」編集部
中国・浙江省出身の留学生。東京女子大学 人文学科に在学中。
文章を書くことが好き。中国語、英語、日本語の3か国語を話す。あたらしい経済では持ち前の語学力を活かし、ニュース記事を執筆。ブロックチェーンや経済分野については勉強中。

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