特集 Web3時代の資産管理のカタチ

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Web3時代のブラウザにあたるものを発明する〜Aerial Partners 代表取締役 沼澤健人氏インタビュー(1)

実は創業の時からチーム内では目標として掲げていたのですが、今年改めて「Web3.0時代の新しい情報管理インフラをつくる」つまり「Web3時代のブラウザにあたるものを発明する」という目標を強く打ち出しました。 現在に至るいわゆるWeb2までのインターネットでは、根幹技術として高速インターネットがあり、インタラクティブなコミュニケーションが可能になりました。そして、ここまでのインターネット史における最大の発明は、インターネット上の大量の情報の中で、ITリテラシーが低い人でも自分が欲しい情報にアクセスできるようにした、モザイクから発展していったWebブラウザだと思っています。

仮想通貨(暗号資産)やその秘密鍵をどう相続するか?〜Aerial Partners 代表取締役 沼澤健人氏インタビュー(2)

具体的には個人の利用者がDappsゲームの利益やDEXでの取引を管理する仕組みなどを構築しています。また、事業者向けにはイーサリアム上で構築されるDapps提供者を対象にオンチェーンのトランザクションを管理・損益計算して、会計上の仕訳データを自動排出する仕組みの提供もスタートしています。

マルチインカム時代が来る〜Aerial Partners 代表取締役 沼澤健人氏インタビュー(3)

仮想通貨取引に関する会計・税務支援事業です。仮想通貨の税務に関しては法整備がまだまだ追いついておらず、さらに複雑な税務計算が必要となります。それをサポートするために仮想通貨の税金計算を簡単に誰でも無料でできるサービス「Gtax(ジータックス)」、そしてそういった税金計算や申告を全部丸投げしたいというニーズにお答えする、仮想通貨に精通した税理士の紹介サービス「Guardian(ガーディアン)」を展開しています。

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日本政府と日銀が中銀デジタル通貨発行へ本腰か、R3のCEOが社債テクノロジーベンチャーを立ち上げ、GaudiyがBC利用のデータ所有型電子書籍の実証実験を今夏開始などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

日本政府と日本銀行が中銀デジタル通貨(CBDC)発行へ本腰か、R3のCEOが新たに社債テクノロジーベンチャー立ち上げを発表、Gaudiyとコミックスマートがブロックチェーンを利用してユーザーがデータを所有する電子書籍事業の実証実験を今夏開始、Binance(バイナンス)がヨーロッパ、イギリスでBinance Cardの正式展開を発表、イングランド銀行総裁が中央銀行デジタル通貨(CBDC)を発行検討について発言

(コメント追記:株式会社Gaudiy 担当者 小川哲也氏)Gaudiyとコミックスマートがブロックチェーンを利用してユーザーがデータを所有する電子書籍事業の実証実験を今夏開始

株式会社Gaudiyがマンガアプリ「GANMA!(ガンマ)」を手がけるコミックスマート株式会社と業務提携したことを7月14日に発表した。この提携により両社はブロックチェーン技術を利用した、ユーザーがデータを所有することのできる新しい電子書籍事業を共同で推進するとのこと。

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Binance(バイナンス)がヨーロッパ、イギリスでBinance Cardの正式展開を発表

Binance(バイナンス)がヨーロッパ地域とイギリスでのBinance Cardの正式展開を発表。この発表によって、BinanceユーザーはBTC(ビットコイン)、BNB(バイナンストークン)、SXP(スワイプトークン)、BUSD(バイナンスUSD)を世界200の地域、6,000万以上の加盟店で法定通貨に変換して使用できるようになるとのこと。

MUFGが独自デジタル通貨を20年下期に発行か、シンガポール通貨庁がJP MorganのBC活用のマルチカレンシー決済ネットワークのプロトタイプテスト完了などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

三菱UFJが独自デジタル通貨「coin」を2020年下期に発行か、シンガポール通貨庁(MAS)がJP Morganのブロックチェーン技術を活用したマルチカレンシー決済ネットワークのプロトタイプテスト完了を発表、コインチェックがBAT(ベーシックアテンショントークン)の取り扱いを開始へ、(担当者取材コメントあり)メタップスアルファが世界初となるクレジットカードを用いた⽇本円によるデジタルアイテム(NFT)の決済機能をリリース、米国SECとCFTCがトークン化株式投資プラットフォームAbraを摘発

シンガポール通貨庁(MAS)がJP Morganのブロックチェーン技術を活用したマルチカレンシー決済ネットワークのプロトタイプテスト完了を発表

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