トークンの価格とシニョリッジ(通貨発行益)を考察する まずはシニョリッジ(通貨発行益)を具体的な例をあげて解説します。それでは1億枚のトークンを発行する際にかかる費用を考えてみましょう。それには最低限トークンを発行する仕組みを作るエンジニア、弁護士等の費用がかかりますね。 仮に直接的な原価は5000万円だとしても、スタートアップ全体の機会費用まで入れて考えると10億円位と試算できるかもしれません。この場合この会社が1億枚のトークンを発行すると1トークンあたりの原価は10円となります。 岡部 典孝
エクイティとトークンの関係のヒミツ トークンエコノミーはスタートアップのエコシステムを大きく進化させる可能性を秘めています。スタートアップにおける「エクイティ」と「トークン」はどのような関係なのか、解説します。 岡部 典孝
【4/21話題】ストラテジーが3番目の購入規模でビットコイン追加購入、リップルがXRPLの量子コンピューター対策へ、流出事案でレイヤーゼロDVN設計議論など(音声ニュース) ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple Podcast、Spotify、Voicyなどで配信中。ぜひとも各サービスでチャンネルをフォロー(購読登録)して、日々の情報収集にお役立てください。 あたらしい経済ポッドキャスト Sponsored
三井住友カード、マイナカード活用のJPYCタッチ決済の実証実験の第2弾実施へ 三井住友カード社とマイナウォレット社が、マイナンバーカードを活用したステーブルコイン決済の連続実証実験プログラムの第2弾を実施すると4月21日に発表した 大津賀新也 ニュース
ソニック、コンセンサス「SonicCS」で量子耐性に対応へ。署名集約モデルに課題指摘 レイヤー1ブロックチェーン「ソニック(Sonic)」の研究部門であるソニックリサーチ(Sonic Research)が、ポスト量子耐性に関する設計方針を4月20日に公式ブログで公表した 渡邉洋輔 ニュース
ストラテジーが2.5Bドルでビットコイン追加取得、3番目の購入規模でブラックロックの保有量上回る 上場企業によるビットコイン(BTC)の保有数で世界第1位のストラテジー(Strategy)が、ビットコインの追加購入を4月20日に発表した 田中柊也 ニュース
グレースケール、「ハイパーリキッド(HYPE)」現物ETFの修正版提出 暗号資産(仮想通貨)運用会社グレースケール(Grayscale)が、ハイパーリキッド(Hyperliquid)のネイティブトークンHYPEを対象とする現物ETF(上場投資信託)の登録届出書「S-1申請書(Form S-1)」の修正版を、米SEC(証券取引委員会)へ4月20日付で提出した 一本寿和 ニュース
リップル、XRPLの量子コンピューター対策ロードマップ公開。2028年までに実装へ リップル(Ripple)が、XRPレジャー(XRPL)のポスト量子(PQ)対応に向けた多段階ロードマップを4月20日に発表した。この対応は2028年までの完全移行を目指しており、現在すでに一部フェーズが進行中だ 髙橋知里 ニュース
アマゾン、アンソロピックに最大250億ドル追加投資。AI向けクラウド需要で提携拡大 アマゾン(Amazon)が、AIスタートアップのアンソロピック(Anthropic)に最大250億ドル(約3兆9,744億円)を投資すると4月20日に発表した 大津賀新也 ニュース
香港SFC、トークン化投資商品の試験取引向け規制枠組み開始 香港証券先物委員会(SFC)が、香港で対象となるトークン化投資商品の試験的な取引を行うための規制枠組みを開始したと、4月20日に発表した 大津賀新也 ニュース
シンガポールガルフ銀行、法人・富裕層向けのUSDC発行・償還サービス開始 バーレーン拠点のシンガポールガルフ銀行(Singapore Gulf Bank:SGB)が、法人と富裕層顧客向けのステーブルコイン発行(ミント)・償還サービスの開始を4月17日に発表した。 一本寿和 ニュース