特集 FiNANCiEで創るトークンエコノミー

この特集をシェア

【解説】アビスパ福岡「Avispa Fukuoka Sports Innovation DAO」とは? Web3×スポーツの可能性

J1所属のプロサッカークラブのアビスパ福岡は、トークンなどを活用したいわゆるweb3的な取り組みに先進的なスポーツクラブと言えるだろう。同チームは2021年8月と2022年2月の2回に渡って、FiNANCiE(フィナンシェ)にてコミュニティトークン「アビスパトークン」*1 を発行している。

トークンで地域活性化、FiNANCiE活用の「次世代 町おこし」

「FiNANCiE」上で独自トークンを発行し、地域活性化を目指すプロジェクトが多数始動している。 「FiNANCiE」は、株式会社フィナンシェが運営するトークンを発行して資金調達の可能なクラウドファンディング2.0サービスだ。2019年に国内でサービスを開始し、これまでサッカーJリーグ、野球、バスケ、などのプロスポーツチームをはじめ、映画やアイドル、インフルエンサーなど100以上のプロジェクトのトークンが「FiNANCiE」で発行されている

人気の特集

最新の記事

【7/28話題】米サークルがIBMのブロックチェーン特許群取得、ストラテジーが5週連続BTC追加購入なし、KB国民銀行がKinexysで企業向け国際決済など(音声ニュース)

ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple Podcast、Spotify、Voicyなどで配信中。ぜひとも各サービスでチャンネルをフォロー(購読登録)して、日々の情報収集にお役立てください。

Sponsored

ロビンフッド、クリプトドットコムと予測市場で提携協議か=報道

米オンライン証券大手ロビンフッド・マーケッツ(Robinhood Markets)が、予測市場事業の拡大に向けて海外暗号資産(仮想通貨)取引所クリプトドットコム(Crypto.com)と提携を協議していると、米紙「ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)」が、事情に詳しい関係者の話として7月24日に報じた

クラーケン親会社ペイワード、企業向けウォレット基盤提供「マジックラボ」のWaaS事業買収へ

米暗号資産(仮想通貨)取引所クラーケン(Kraken)の親会社ペイワード(Payward)が、企業向けの組み込み型ノンカストディアルウォレット基盤を提供する「マジックラボ(Magic Labs)」のWaaS(ウォレット・アズ・ア・サービス)事業を取得する正式契約を締結した