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イーサリアム財団、プライバシー包括ロードマップ公開

イーサリアム財団(Ethereum Foundation)のプライバシー・スケーリング・エクスプローレーションズ(PSE:Privacy & Scaling Explorations)チームが、プライバシー・スチュワーズ・オブ・イーサリアム(Privacy Stewards of Ethereum)へのリブランディングとともに、包括的なプライバシーロードマップを9月13日に公開した

ステーブルコイン・暗号資産・電子決済手段・前払式支払手段、今さら聞けない それらの違いは?

突然ですが、JPYC のこれまでの経緯について説明します。JPYC は当初は「前払式支払手段」という形式で発行されていました。その後、資金決済法の改正で、「電子決済手段」が定義され、JPYC は2025年秋にこれに基づき発行される予定です。JPYC は「ステーブルコイン」とも呼ばれ、ブロックチェーン技術を用いていますが「暗号資産」ではありません。

21シェアーズ、「DYDX現物ETP」をパリとアムステルダムの証券取引所に上場

「21Shares dYdX ETP」が、フランスの証券取引所ユーロネクスト・パリ(Euronext Paris)および、オランダの証券取引所ユーロネクスト・アムステルダム(Euronext Amsterdam)に上場した。同ETP(上場取引型金融商品)提供のスイス拠点の資産運用会社21シェアーズ(21Shares)が9月11日に発表した