ステーブルコイン・暗号資産・電子決済手段・前払式支払手段、今さら聞けない それらの違いは? 突然ですが、JPYC のこれまでの経緯について説明します。JPYC は当初は「前払式支払手段」という形式で発行されていました。その後、資金決済法の改正で、「電子決済手段」が定義され、JPYC は2025年秋にこれに基づき発行される予定です。JPYC は「ステーブルコイン」とも呼ばれ、ブロックチェーン技術を用いていますが「暗号資産」ではありません。 小宮自由
ステーブルコイン「JPYC」は金融検閲の突破口になり、経済活動の自由・表現の自由を守る!? 先日、国内初のステーブルコイン(円建ては世界初)の「JPYC」が金融庁に承認されました。JPYC社によると、2025年秋に発行予定とのことです 小宮自由
BIS「プロジェクト・アゴラ」、実価値を伴う国際決済テスト結果公表。28機関が約80万スイスフラン相当を取引 国際決済銀行(BIS)と国際金融協会(IIF)が共同で進める官民連携プロジェクト「プロジェクト・アゴラ(Project Agorá)」が、実際の価値を伴うトークン化された決済資産を用いた国際決済テスト「リアル・バリュー・テスティング(Real Value Testing:RVT)」の結果を7月30日に公表した 渡邉洋輔 ニュース
韓国経済副首相、暗号資産課税を2027年から予定どおり実施の方針=報道 韓国のク・ユンチョル(具潤哲)経済副首相兼財政経済部長官が、暗号資産(仮想通貨)課税を現行法に基づき2027年から予定どおり施行する考えを示した 一本寿和 ニュース
オリコポイントがBTC・ETH・XRPへの交換に対応、SBI VCトレードと連携 国内暗号資産(仮想通貨)取引所SBI VCトレードが、オリエントコーポレーション(オリコ)と連携し、「オリコポイント」の交換商品として、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)を7月31日に追加したと同日発表した 田中柊也 ニュース
イーサリアム・インスティテューショナル、初回資金調達完了。100超の支援者が参画 金融機関などによるイーサリアム(Ethereum)およびそのエコシステムの導入を支援する非営利団体「イーサリアム・インスティテューショナル(Ethereum Institutional)」が、初回のエコシステム資金調達ラウンドを完了したと7月29日に発表した 渡邉洋輔 ニュース
ミャンマー連邦議会、オンライン詐欺対策法案を可決=報道 ミャンマーの連邦議会(Pyidaungsu Hluttaw)が、オンライン詐欺対策法案(Anti-Online Scam Bill)全体を可決した 一本寿和 ニュース
TISI、ファイアブロックスとリセラー契約。国内金融機関向けにウォレット基盤提供へ TISI(ティーアイエスアイ)が、デジタル資産インフラを提供する米ファイアブロックス(Fireblocks)と認定リセラー契約を締結したと7月31日に発表した 大津賀新也 ニュース
サムスンSDS、アップビット運営元ドゥナムとデジタル資産協業を検討。ステーブルコイン基盤など サムスンSDS(Samsung SDS)が、韓国最大の暗号資産(仮想通貨)取引所アップビット(Upbit)を運営するドゥナム(Dunamu)とのデジタル資産分野における協業案を検討している 一本寿和 ニュース
クオンタムソリューションズ、1000ETH売却で国内上場企業イーサリアム保有量2位に 東証スタンダード上場企業クオンタムソリューションズが、暗号資産(仮想通貨)イーサリアム(ETH)の売却を7月30日に発表した 田中柊也 ニュース
IBMとシカゴ大、70論理量子ビットで「量子優位性」実証 IBMとシカゴ大学の研究チームが、主要な古典シミュレーション手法の実用的な限界を超えるとする量子計算を行い、計算結果の忠実度に統計的な下限を示したと7月30日に発表した 髙橋知里 ニュース