ステーブルコイン・暗号資産・電子決済手段・前払式支払手段、今さら聞けない それらの違いは? 突然ですが、JPYC のこれまでの経緯について説明します。JPYC は当初は「前払式支払手段」という形式で発行されていました。その後、資金決済法の改正で、「電子決済手段」が定義され、JPYC は2025年秋にこれに基づき発行される予定です。JPYC は「ステーブルコイン」とも呼ばれ、ブロックチェーン技術を用いていますが「暗号資産」ではありません。 小宮自由
ステーブルコイン「JPYC」は金融検閲の突破口になり、経済活動の自由・表現の自由を守る!? 先日、国内初のステーブルコイン(円建ては世界初)の「JPYC」が金融庁に承認されました。JPYC社によると、2025年秋に発行予定とのことです 小宮自由
「ビットコイン最新論点」量子コンピュータ耐性、ソロマイナー、トレジャリー企業、ETFなど(日本ビットコイン産業 加藤規新) 幻冬舎のブロックチェーン/暗号資産(仮想通貨)/web3専門メディア「あたらしい経済(New economy)」によるaudible特別番組第73弾 あたらしい経済ポッドキャスト 特集
スイのDeFiプロトコル「アフターマス」で資金流出、手数料ロジックの脆弱性突かれ約113万ドル被害 レイヤー1ブロックチェーン「スイ(Sui)」上の分散型金融(DeFi)プロトコル「アフターマス(Aftermath Finance)」で、プロトコルに影響を及ぼすエクスプロイトが明らかになった 渡邉洋輔 ニュース
SBI VCトレード、BTC・ETH・XRPが貯まるクレカ発行へ。Visaとアプラスと連携で 国内暗号資産(仮想通貨)取引所SBI VCトレードが、暗号資産が貯まるクレジットカードの発行開始を5月1日に発表した 大津賀新也 ニュース
リップルとOKXが提携、RLUSDの現物取引ペア・無期限先物に対応 米リップル(Ripple)と海外暗号資産(仮想通貨)取引所OKXが提携し、リップルの米ドル連動型ステーブルコイン「リップルUSD(RLUSD)」がOKX上で利用可能になった 一本寿和 ニュース
企業の財務向けステーブルコイン「USDb」、ペイスタンドがルートストック上でローンチ。B2B決済のオンチェーン化を推進 ブロックチェーン活用のB2B決済ネットワーク提供のペイスタンド(Paystand)が、企業の財務ワークフロー内で機能するよう構築された企業向けステーブルコイン「USDb」のローンチを4月28日に発表した あたらしい経済 編集部 Sponsored
新韓カードとソラナ財団がMoU締結、ステーブルコイン決済の協力とWeb3決済エコシステム拡大に向け 韓国大手クレジットカード会社の新韓カード(Shinhan Card)とソラナ(Solana)の開発支援組織ソラナ財団(Solana Foundation)が、ステーブルコイン決済技術での協力とWeb3決済エコシステムの拡大に向け、戦略的提携に関する覚書(MOU)を締結した 一本寿和 ニュース
Pump[.]fun、約3.7億ドル相当のPUMPバーンと収益配分方針の変更を発表 ソラナ(Solana)基盤のトークン発行プラットフォーム、パンプファン(Pump.fun)が、「PUMP」のバーン(焼却)および収益配分方針の変更を4月29日に公式Xアカウントで発表した 渡邉洋輔 ニュース
ワサビプロトコル、管理者キー侵害により約5.5Mドル流出か ブロックチェーンセキュリティ企業ブロックエイド(Blockaid)が、分散型金融(DeFi)プロトコル「ワサビプロトコル(Wasabi Protocol)」において管理者キーの侵害により資金が流出した事象を4月30日に報告した 渡邉洋輔 ニュース