ステーブルコイン・暗号資産・電子決済手段・前払式支払手段、今さら聞けない それらの違いは? 突然ですが、JPYC のこれまでの経緯について説明します。JPYC は当初は「前払式支払手段」という形式で発行されていました。その後、資金決済法の改正で、「電子決済手段」が定義され、JPYC は2025年秋にこれに基づき発行される予定です。JPYC は「ステーブルコイン」とも呼ばれ、ブロックチェーン技術を用いていますが「暗号資産」ではありません。 小宮自由
ステーブルコイン「JPYC」は金融検閲の突破口になり、経済活動の自由・表現の自由を守る!? 先日、国内初のステーブルコイン(円建ては世界初)の「JPYC」が金融庁に承認されました。JPYC社によると、2025年秋に発行予定とのことです 小宮自由
【6/12話題】みんなの銀行とスラッシュが提携、スペースXが米史上最大IPO、暗号資産の金商法移管法案が衆議院で可決など(音声ニュース) ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple Podcast、Spotify、Voicyなどで配信中。ぜひとも各サービスでチャンネルをフォロー(購読登録)して、日々の情報収集にお役立てください。 あたらしい経済ポッドキャスト Sponsored
イーサリアムアップグレード「Hegota」候補に秘匿送金提案EIP-8182 イーサリアム(Ethereum)で予定されているアップグレード「ヘゴタ(Hegota)」の候補提案として、プライベート送金機能を実現する「EIP-8182」がPFI(Proposed for Inclusion)に追加された 渡邉洋輔 ニュース
韓国LG、広告向けブロックチェーン基盤を開発中、アービトラムと協力=報道 韓国総合電機メーカーのLGエレクトロニクス(LG Electronics)が、広告向けのブロックチェーン基盤ネットワークを構築していると、米経済誌「フォーチュン(Fortune)」が6月11日に報じた 渡邉洋輔 ニュース
博報堂キースリーとHODL1、デジタル社債関連事業でMoU締結。ステーブルコイン決済導入支援も 博報堂キースリーと東証スタンダード上場のHODL1(ホドルワン)が、デジタル社債関連事業の推進に向けた業務提携の基本合意書(MoU)を締結した。両社が6月11日に発表した 大津賀新也 ニュース
zERC20、JPYC向けプライバシートークン「zJPYC」公開 イントマックス(INTMAX)のコア開発者らが開発するプライバシー送金プロトコル「zERC20」が、日本円建てステーブルコイン「JPYC」のプライバシートークン「zJPYC」を公開した 渡邉洋輔 ニュース
ビザ、AIエージェント向け決済基盤を強化。OpenAI提携やステーブルコイン清算拡大も ビザ(Visa)が、AIエージェント向けコマース基盤やステーブルコイン清算、トークン機能に関する新たな取り組みを6月11日に発表した 渡邉洋輔 ニュース
リップル、XRPレジャー向けAIエージェント決済スターターキット公開 米リップル(Ripple)が、分散型パブリックブロックチェーン「XRPレジャー(XRP Ledger:XRPL)」上で、AIエージェント向け決済アプリケーションを構築する開発者向けキット「XRPL AI Starter Kit」を公開した 一本寿和 ニュース
スタークネット、秘匿送金機能「STRK20」提供開始。DeFi対応拡大へ イーサリアム(Ethereum)のレイヤー2ネットワーク「スタークネット(Starknet)」が、ERC20トークン向け秘匿送金機能「STRK20」の提供開始を6月9日に発表した 渡邉洋輔 ニュース