米暗号資産貸付サービス企業ブロック・ファイ(BlockFi)がビットコインリワード機能付きのVisaクレジットカードの登録受付開始

米暗号資産貸付サービス企業ブロック・ファイ(BlockFi)がビットコインリワード機能付きのVisaクレジットカードの登録受付開始

米暗号資産貸付サービス企業ブロック・ファイ(BlockFi)がビットコインリワード機能付きのVisaクレジットカードの登録受付を開始したことを12月1日に発表した。このクレジットカードの登録申請が行えるのは、ブロック・ファイのアプリで資金提供を受けているユーザのみとなっている。2021年の春には米国でこのクレジットカードを正式に発行する予定のようだ。

このクレジットカードはユーザーが利用申請をして承認された後、米ドルベースで利用限度額が設定され、毎月この限度額まで利用することができる。そしてビットコインリワードの仕組みとしては、米ドルでの支払い合計の1.5%がキャッシュバックとして自動的にビットコインに変換され、毎月ブロック・ファイのアカウントに付与されるようになっている。

ブロックファイのリリースには2つのカードの特徴が記載されている。(1)1.5%のリワードレートは、市場に出回っているカード商品の中では最高のビットコインリワードレート(2)ユーザーがカードを手にしてから最初の3ヶ月間に3,000ドルをカードで利用すると、年会費200ドルの上に50ドルのビットコインが還元される予定。

編集部のコメント

なおブロック・ファイがクレジットカード発行を選択した理由は、デビットカードよりも報酬率が高く、信用構築の機会も多いと考えたからとリリースに記載されています。

コメント:竹田匡宏(あたらしい経済)

(images:iStock/inkoly・incohre)

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「あたらしい経済」 はブロックチェーン、暗号通貨などweb3特化した、幻冬舎が運営する2018年創刊のメディアです。出版社だからこその取材力と編集クオリティで、ニュースやインタビュー・コラムなどのテキスト記事に加え、ポッドキャストやYouTube、イベント、書籍出版など様々な情報発信をしています。また企業向けにWeb3に関するコンサルティングや、社内研修、コンテンツ制作サポートなども提供。さらに企業向けコミュニティ「Web3 Business Hub」の運営(Kudasaiと共同運営)しています。

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