国内初、バイナンスジャパンにテラー・トリビューツ(TRB)、ギグルファンド(GIGGLE)上場。ミームコイン(MEME)も取扱開始

バイナンスジャパンが3銘柄同時に取扱開始

国内暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンスジャパン(Binance Japan)が、新たに3銘柄の暗号資産を取扱開始したと6月26日に発表した。

対象銘柄は、テラー・トリビューツ:Tellor Tributes(TRB)、ギグル・ファンド:Giggle Fund(GIGGLE)、ミームコイン:Memecoin(MEME)だ。26日17:00より取扱開始されている。

なおTRBとGIGGLEが国内取引所で取り扱われるのは初の事例。MEMEの上場は、OKJに続き国内2例目となる。

発表によると同3銘柄の対象サービスは、販売所および取引所における現物取引、自動購入(定期購入)、ユーザー間送金機能(P2P取引)の「バイナンスペイ(Binance Pay)」だ。取引所での取り扱いペアはTRB/JPY、GIGGLE/JPY、MEME/JPYに対応している。これによりバイナンスジャパンでの日本円ペア対応は合計27銘柄になったとのことだ。

なおTRBは、分散型オラクルネットワーク「テラー」へのデータ提供者およびデータ検証者への報酬として発行された暗号資産。GIGGLEは、BNBチェーン上で発行されたミームトークン。そしてMEMEは、ミームプラットフォーム「9GAG」のWeb3ベンチャースタジオ「ミームランド(Memeland)」 の独自トークンだ。

対応ネットワークについては、TRBとMEMEがイーサリアム(Ethereum)、GIGGLEがBNBスマートチェーン(BNB Smart Chain)とのこと。

今回の3銘柄追加によりバイナンスジャパンの取り扱い暗号資産数は66銘柄となった。国内最多の取り扱い数だ。 ・現在バイナンスジャパンではTRB、GIGGLE、MEMEの他、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビルドアンドビルド(BNB)、カルダノ(ADA)、アルゴランド(ALGO)、アスター(ASTR)、コスモス(ATOM)、アバランチ(AVAX)、アクシーインフィニティ(AXS)、ベーシックアテンショントークン(BAT)、ビットコインキャッシュ(BCH)、チリーズ(CHZ)、ダイ(DAI)、ドージコイン(DOGE)、ポルカドット(DOT)、エンジンコイン(ENJ)、イーサリアムクラシック(ETC)、アイオーエスティー(IOST)、ジャスミー(JASMY)、チェーンリンク(LINK)、ライトコイン(LTC)、ポリゴン(POL:旧MATIC)、オントロジー(ONT)、クアンタム(QTUM)、ザ・サンドボックス(SAND)、シバイヌ(SHIB)、ソラナ(SOL)、トロン(TRX)、ステラルーメン(XLM)、リップル(XRP)、テゾス(XTZ)、ジリカ(ZIL)、ヘデラハッシュグラフ(HBAR)、ニアプロトコル(NEAR)、オプティミズム(OP)、イミュータブルエックス(IMX)、アービトラム(ARB)、ザ・グラフ(GRT)、ディセントラランド(MANA)、ヴォルタ(A)※旧EOS、ガラ(GALA)、エイプコイン(APE)、カイア(KAIA)※旧KLAY、リスク(LSK)、ラップドビットコイン(WBTC)、ファイルコイン(FIL)、スイ(SUI)、マスクネットワーク(MASK)、サイバーコネクト(CYBER)、アプトス(APT)、ネオ(NEO)、シータ(THETA)、トンコイン(TON)、レンダートークン(RENDER)、ペペ(PEPE)、セイ(SEI)、アイオーテックス(IOTX)、ファースト・ネイロ・オン・イーサリアム:First Neiro On Ethereum(NEIRO)、ライブピア(LPT)、スカイ(SKY)、オフィシャルトランプ(TRUMP)、アーティフィシャル・スーパーインテリジェンス・アライアンス(FET)、ビットテンサー(TAO)が取り扱われている。

参考:バイナンスジャパン
画像:PIXTA

関連ニュース

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

合わせて読みたい記事