アーカムエクスチェンジ、CEXからDEXに移行中か=報道

Arkham ExchangeがDEXに移行中か

暗号資産(仮想通貨)取引所「アーカムエクスチェンジ(Arkham Exchange)」が、CEX(中央集権型取引所)からDEX(分散型取引所)に移行される予定だ。アーカムエクスチェンジ創設者ミゲル・モレル(Miguel Morel)氏への取材をもとに「コインデスク(CoinDesk)」が2月11日に報じた。

アーカムエクスチェンジは、オンチェーン情報追跡プラットフォーム提供の「アーカム(Arkham)」が立ち上げた暗号資産取引プラットフォームだ。同プラットフォームは2024年11月13日にローンチされ、現物取引とパーペチュアル(無期限先物)取引に対応している。さらに、2025年12月1日にはモバイルアプリ版もリリースされた。

またコインゲッコー(CoinGecko)によると、記事執筆時点におけるアーカムエクスチェンジの24時間の現物取引高は約48万ドル(約7,388万円)となっている。

コインデスクの報道では当初、アーカムエクスチェンジが閉鎖される予定だと伝えられていた。しかし、モレル氏はコインデスクの取材に対し、「アーカムエクスチェンジは中央集権型取引所ではなく、完全分散型の取引所へ移行しつつある」と説明したという。

また同氏は、「暗号資産取引の未来は分散化にあり、それこそが我々の目指す方向だ」と語ったとのことだ。

参考:コインデスクコインゲッコー
画像:PIXTA

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一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

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