フォビジャパン、サービス名を「BitTrade」へ

フォビがサービス名変更へ

国内暗号資産(仮想通貨)取引所フォビジャパンが、サービス名を「BitTrade(ビットトレード)」に変更することを2月14日発表した。サービス名変更に伴い、ロゴも変更となる。

フォビジャパンは、今回のサービス名変更の背景を国内でのローカライズ強化だと説明している。なお2019年にフォビジャパンへ名称を変更していたが、その名称を変更する前のサービス名は「ビットトレード」であったため、事実上サービス名を戻す形となる。なお運営会社はフォビジャパン株式会社として名称を継続する。

フォビジャパンは、「『BitTrade(ビットトレード)』は、以前にご利用頂いていた方も多く、もう一度原点に立ち返ると共に、『Huobi』ブランドで培った海外とのシナジーを活かしながら、国内での法令を遵守し、次なる新たなステップを目指してまいります」と伝えている。

今回の動きによる、サービス内容・手数料の変更はないという。名称は2023年2月15日15時から変更となる予定で、Webページの変更を先行し、App等の変更については順次実行するようだ。

ちなみにフォビジャパンは、27銘柄の暗号資産を取り扱う取引所である。

現在ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、モナコイン(MONA)、ネム(XEM)、ステラルーメン(XLM)、リップル(XRP)、フォビトークン(HT)、ベーシックアテンショントークン(BAT)、オントロジー(ONT)、トロン(TRX)、クオンタム(QTUM)、ジム(XYM)、リスク(LSK)、エイダ(ADA)、ポルカドット(DOT)、エンジンコイン(ENJ)、アイオーエスティー(IOST)、ビットコインSV(BSV)、ジャスミー(JMY)、オーエムジー(OMG)、コスプレトークン(COT)、テゾス(XTZ)、ディープコイン(DEP)、パレットトークン(PLT)の取引が行われている。

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デザイン:一本寿和
images:iStocks/ustinroque

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この記事の著者・インタビューイ

髙橋知里

「あたらしい経済」編集部 記者・編集者
同志社大学神学部を卒業後、放送局勤務を経て、2019年幻冬舎へ入社。
同社コンテンツビジネス局では書籍PRや企業向けコンテンツの企画立案に従事。「あたらしい経済」編集部では記事執筆を担当。

「あたらしい経済」編集部 記者・編集者
同志社大学神学部を卒業後、放送局勤務を経て、2019年幻冬舎へ入社。
同社コンテンツビジネス局では書籍PRや企業向けコンテンツの企画立案に従事。「あたらしい経済」編集部では記事執筆を担当。

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