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DeFiレンディング「コンパウンド(COMP)」、イーサL2「アービトラム(ARB)」上にローンチへ

DeFi(分散型金融)レンディングプラットフォーム「コンパウンド(Compound)」が、同プラットフォームの最新プロトコル「コンパウンドⅢ(CompoundⅢ)」をイーサリアム(Ethereum)レイヤー2スケーリングソリューション「アービトラム(Arbitrum)」上に5月18日にローンチした

DeFiレンディング「Compound」、ETHの借入と担保引き出しがコードバグ修正で一時停止

DeFi(分散型金融)レンディングプラットフォーム「コンパウンド(Compound)」が、オラクルのアップデートとコード上のバグによって9月1日現在、イーサ(ETH)の借り入れと担保資産としているイーサ(ETH)の引き出しが一時停止している。「コンパウンド」は公式ツイッターで一時停止を8月31日発表している。

S&P、暗号資産レンディング「Compound」を「B-」に格付け

世界最大手の格付け機関S&Pグローバル・レーティングス(S&P Global Ratings)が、DeFi(分散型金融)で暗号資産レンディングプラットフォームを提供するコンパウンド(Compound)に、「B-」の格付けを付与したことが5月9日に分かった。具体的にコンパウンドのトレジャリー(財務状況)に対して「B-」の格付けを行なった。コンパウンドは、DeFiプロトコルとして初めて大手格付け機関から格付けを受けたこととなった。