ゴールドマンサックス、ビットコイン先物取引などをアメリカで再開か

ゴールドマンサックス、ビットコイン先物取引などをアメリカで再開か

ゴールドマン・サックス・グループが暗号資産(仮想通貨)の取引デスクを再開し、来週から顧客向けのビットコイン先物取引とノンデリバラブル・フォワードの取引を開始するとロイター通信が報じた。この件に詳しい関係者がロイター通信に語ったことで明らかになった。

暗号資産取引に関するチームはアメリカのグローバル・マーケッツ部門内に配置されるようだ。またこのデスクはブロックチェーン技術や中央銀行デジタル通貨に関わるプロジェクトも含まれているとのこと。

そしてその情報筋は「ゴールドマンサックスはビットコインETFの可能性も探っており、デジタル資産のカストディを探るための情報提供要請書を発行している」と語っている。

(images:iStocks/LongQuattro・Nobi_Prizue・keko-ka

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あたらしい経済 編集部

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、トークンエコノミー、評価経済、シェアリングエコノミーなどの「あたらしい経済」をテーマにしたWEBメディアです。「あたらしい経済」モデルやそこでの稼ぎ方、そこで未来を切り開く人々のエピソード、あたらしい時代における働き方や学ぶべきことなどを、紹介します。これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

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