ビットフライヤーが仮想通貨リスク(Lisk)のステーキングサービス開始

ビットフライヤーがリスクのステーキングサービスを開始

国内暗号資産(仮想通貨)取引所を運営する株式会社bitFlyer(ビットフライヤー)が暗号資産リスク(Lisk)を対象としたステーキングリワードサービスの提供を開始したことを2月9日発表した。

このサービスはビットフライヤーがリスクのステーキングサービスに参加して得た報酬の一部を、リスクを保有しているユーザーを対象に分配をする仕組みである。

なおステーキングリワードの付与対象の条件として、ビットフライヤーのアカウントで 1日あたり平均10LSK以上保有していること、付与時点で本人確認が完了していることなどが挙げられている。

報酬の付与は毎週火曜日に行われ、ユーザーのリスク保有数量に応じて行われるとのこと。また報酬額は正確に定まったものではなく変動する可能性があると記載されている。

ビットフライヤーは、暗号資産投資においては購入価格より高い価格で売却することによって得られる売買差益(キャピタルゲイン)を目的とした取引が従来一般的であったが、今後はステーキングリワードサービスの提供開始により、対象の暗号資産を保有している間にも、ユーザーが継続的に収益(インカムゲイン)を得る機会を持てるようになると説明をしている。

(images:iStocks/-Who_I_am)

この記事の著者・インタビューイ

あたらしい経済 編集部

「あたらしい経済」 はブロックチェーン、暗号通貨などweb3特化した、幻冬舎が運営する2018年創刊のメディアです。出版社だからこその取材力と編集クオリティで、ニュースやインタビュー・コラムなどのテキスト記事に加え、ポッドキャストやYouTube、イベント、書籍出版など様々な情報発信をしています。また企業向けにWeb3に関するコンサルティングや、社内研修、コンテンツ制作サポートなども提供。さらに企業向けコミュニティ「Web3 Business Hub」の運営(Kudasaiと共同運営)しています。

これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

「あたらしい経済」 はブロックチェーン、暗号通貨などweb3特化した、幻冬舎が運営する2018年創刊のメディアです。出版社だからこその取材力と編集クオリティで、ニュースやインタビュー・コラムなどのテキスト記事に加え、ポッドキャストやYouTube、イベント、書籍出版など様々な情報発信をしています。また企業向けにWeb3に関するコンサルティングや、社内研修、コンテンツ制作サポートなども提供。さらに企業向けコミュニティ「Web3 Business Hub」の運営(Kudasaiと共同運営)しています。

これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

合わせて読みたい記事

【6/19話題】GENIUS法ステーブルコイン発行者向け顧客識別プログラム規則案公表、EFのワン共同エグゼクティブディレクター兼理事が退任など(音声ニュース)

ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple Podcast、Spotify、Voicyなどで配信中。ぜひとも各サービスでチャンネルをフォロー(購読登録)して、日々の情報収集にお役立てください。

米当局、GENIUS法に基づくステーブルコイン発行者向け顧客識別プログラム規則案を公表

米国の複数の規制当局が、ステーブルコイン規制法「ジーニアス法(GENIUS Act)」に基づき、許可済み決済ステーブルコイン発行者(PPSI)に対して、銀行や信用組合に適用される顧客識別プログラム(CIP)と同等の基準を導入することを求める共同規則案を6月18日に公表した