日本ブロックチェーン協会とガイアックスが学生向けアイデアソン「Blockchain Bootcamp 2021 Spring」を3月17日より開催

JBAとガイアックスが学生向けアイデアソン「Blockchain Bootcamp 2021 Spring」を3月17日より開催

株式会社ガイアックスと一般社団法人日本ブロックチェーン協会(JBA)が2日間のワークショップ「JBA Blockchain Bootcamp 2021 Spring 〜ゼロから高速でブロックチェーンを学びアウトプットできる2日間〜」をオンラインにて無料開催することを発表した。

このプログラムはJBAとガイアックスでブロックチェーンを使ったスタートアップを目指す学生を対象に3月17日と18日の2日間で開催する。ワークショップでは数チームごとにブロックチェーンの最前線で活躍するJBAの会員企業のメンバーがメンターとしてつき、アイデアのブラッシュアップを手伝うとのことだ。

またこのプログラムとは別に、ブロックチェーンを1日で知識ゼロから学べる「JBA Blockchain Bootup Day」を2月15日に開催することも併せて発表されている。

両プログラムにおいては昨夏に開催され好評を得たBlockchain Bootcamp 2020 Summerに引き続き、JBAの理事による講演が実施されるとのこと。登壇者には株式会社bitFlyer共同創業者の加納裕三氏、株式会社Gunosy創業者の福島良典氏、株式会社gumi創業者の國光宏尚氏そして、JBAアドバイザーであり株式会社ガイアックスの開発部マネージャー峯荒夢氏も講師を務めるとのこと。

プログラム詳細

各プログラムの詳細はこちら

「JBA Blockchain Bootup Day」

「JBA Blockchain Bootcamp 2021 Spring」

(images:iStocks/bestbrk・Kamaga)

この記事の著者・インタビューイ

あたらしい経済 編集部

「あたらしい経済」 はブロックチェーン、暗号通貨などweb3特化した、幻冬舎が運営する2018年創刊のメディアです。出版社だからこその取材力と編集クオリティで、ニュースやインタビュー・コラムなどのテキスト記事に加え、ポッドキャストやYouTube、イベント、書籍出版など様々な情報発信をしています。また企業向けにWeb3に関するコンサルティングや、社内研修、コンテンツ制作サポートなども提供。さらに企業向けコミュニティ「Web3 Business Hub」の運営(Kudasaiと共同運営)しています。

これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

「あたらしい経済」 はブロックチェーン、暗号通貨などweb3特化した、幻冬舎が運営する2018年創刊のメディアです。出版社だからこその取材力と編集クオリティで、ニュースやインタビュー・コラムなどのテキスト記事に加え、ポッドキャストやYouTube、イベント、書籍出版など様々な情報発信をしています。また企業向けにWeb3に関するコンサルティングや、社内研修、コンテンツ制作サポートなども提供。さらに企業向けコミュニティ「Web3 Business Hub」の運営(Kudasaiと共同運営)しています。

これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

合わせて読みたい記事

【8/3話題】ビットゲットが日本居住者向けサービス終了へ、コールドカード脆弱性への攻撃は現在も継続、BNBチェーン元従業員に法的措置など(音声ニュース)

ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple Podcast、Spotify、Voicyなどで配信中。ぜひとも各サービスでチャンネルをフォロー(購読登録)して、日々の情報収集にお役立てください。

Sponsored

バイナンス創業者CZ、「ハードウェアウォレットにもバグがある」と発言。コールドカード問題受け

バイナンス(Binance)創業者のチャンポン・ジャオ(Changpeng Zhao:CZ)氏が、ビットコイン(Bitcoin)向けハードウェアウォレット「コールドカード(COLDCARD)」の脆弱性問題を受け、8月1日から8月3日にかけて、セルフカストディ(Self Custody)の課題や資産管理の考え方について自身の見解を相次いで投稿した

リップルの米ドルステーブルコイン「RLUSD」、韓国4取引所で取引可能に。アップビット・ビッサムなど

米ドル裏付け型ステーブルコイン「リップルUSD(RLUSD)」が、韓国の暗号資産(仮想通貨)取引所アップビット(Upbit)、ビッサム(Bithumb)、コインワン(Coinone)、コービット(Korbit)で取引可能になった。リップルのステーブルコイン部門シニアバイスプレジデントで、スタンダード・カストディ(Standard Custody)のCEOを務めるジャック・マクドナルド(Jack McDonald)氏が7月30日にXで報告した