米CMEグループ、ビットコインキャッシュ(BCH)とユニスワップ(UNI)の先物取引を提供へ

CMEがBCHとUNIの先物提供へ

デリバティブ取引市場運営の米CMEグループ(CME Group)が、暗号資産(仮想通貨)ビットコインキャッシュ(BCH)とユニスワップ(UNI)を対象とする先物取引を10月19日に提供開始する予定だ。同社が9月22日に発表した。

CMEグループが提供予定の先物は、ビットコインキャッシュが1契約当たり25BCHのマイクロサイズ契約と250BCHのラージサイズ契約、ユニスワップが1契約当たり1,000UNIのマイクロサイズ契約と10,000UNIのラージサイズ契約だ。なお、両銘柄の取引開始は規制当局の審査を前提としている。

CMEグループはすでに、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)、ソラナ(SOL)、カルダノ(ADA)、チェーンリンク(LINK)、ステラルーメン(XLM)、アバランチ(AVAX)、スイ(SUI)の先物を提供している。このうち、ビットコイン、イーサリアム、ソラナ、エックスアールピーについては先物オプションも提供している。

なおCMEグループは、5月29日から暗号資産の先物と先物オプションについて、定期メンテナンス時間を除く24時間・週7日の取引を開始している。

参考:CMEグループ
画像:PIXTA

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この記事の著者・インタビューイ

一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

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