データチェーン、三菱UFJ銀行にオンチェーン金融インフラ技術基盤構築に向けた技術アドバイザリー開始

データチェーンが三菱UFJ銀行に技術アドバイス

ブロックチェーン技術に関する企画・開発を行う国内企業のデータチェーン(Datachain)が、三菱UFJ銀行に対し、ステーブルコインをはじめとするオンチェーン金融インフラの技術基盤構築に向けた技術アドバイザリーを開始すると7月7日に発表した。

なお今回の発表では、具体的な支援内容などの詳細は明かされていない。

データチェーンはこれまで、ブロックチェーン間の相互運用性(インターオペラビリティ)を軸に、ステーブルコインやセキュリティトークン(ST)、トークン化預金などの金融ユースケースに関する技術開発・実証を進めてきた。三菱UFJ信託銀行やソラミツとは、ステーブルコインや地域デジタル通貨など異なるデジタルマネー間の相互移転・交換に向けて技術連携を実施。またプログマ(Progmat)とは、「Progmat Coin」基盤で発行されるステーブルコインについて、イーサリアム(Ethereum)とBNBチェーン(BNB Chain)のテストネット環境におけるクロスチェーン移転の検証や、ステーブルコイン決済プロダクトの実運用に向けた開発を進めてきた。さらに今年3月には、法人向けWeb3ウォレット「Datachain Wallet」とプライバシー基盤「Datachain Privacy」の今春からの提供開始方針も発表している。

参考:データチェーン
画像:PIXTA

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大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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