コインベースカストディにてポルカドット(DOT)のサポートが正式に開始

コインベースカストディにてポルカドット(DOT)のサポートが正式に開始

コインベースカストディ(Coinbase Custody)がPolkadot(ポルカドット)(DOT)のサポートを正式に開始したことを6月9日にTwitterにて報告した。

コインベースカストディは米国大手暗号資産(仮想通貨)取引所コインベースの子会社で、暗号資産の管理保管などの代理業務であるカストディサービスを提供している企業。現在取り扱っている暗号資産は50銘柄以上に上る。

同社は4月30日にDOTを含む5銘柄について、それぞれのプロジェクトでメインネットがローンチされ次第サポートを開始することを発表しており、5月26日のPolkadotメインネットローンチを受けて今回のサポート開始に至った。

またPolkadotに関してはカストディサービスに加えて、ステーキングサービスが提供されることも4月時点で発表されている。

編集部のコメント

ポルカドットのメインネットローンチについては、こちらの記事にて取り扱っています。併せてご覧ください。

コメント:小俣淳平(あたらしい経済)

(images:iStock/antoniokhr)

この記事の著者・インタビューイ

あたらしい経済 編集部

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、トークンエコノミー、評価経済、シェアリングエコノミーなどの「あたらしい経済」をテーマにしたWEBメディアです。「あたらしい経済」モデルやそこでの稼ぎ方、そこで未来を切り開く人々のエピソード、あたらしい時代における働き方や学ぶべきことなどを、紹介します。これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、トークンエコノミー、評価経済、シェアリングエコノミーなどの「あたらしい経済」をテーマにしたWEBメディアです。「あたらしい経済」モデルやそこでの稼ぎ方、そこで未来を切り開く人々のエピソード、あたらしい時代における働き方や学ぶべきことなどを、紹介します。これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

合わせて読みたい記事

【1/26話題】dYdXのガバナンストークンがロックアップ期間延長、サークル上場計画の廃止原因はSECかなど(音声ニュース)

dYdX、ガバナンストークン「DYDX」のロックアップ期間延長、USDC発行サークルの上場計画、廃止原因はSECか=報道、ENS DAOが寄付ファンド検討か、Karpatke提案=報道、アイルランド中銀総裁、暗号資産広告禁止を要望、ビットコインインフラ開発Blockstream、転換社債などで約161億円調達、スイスのプライベートバンク「Cité Gestion」、イーサリアム基盤の株式トークン化サービス提供へ、バイナンス、APIユーザー向けにセルフトレーディング防止機能提供、米Mythical GamesがDMarket買収、新NFTマーケットプレイス開設、米コインベースにAudius(AUDIO)とThreshold(T)上場へ

Sponsored

ビットコインインフラ開発Blockstream、転換社債などで約161億円調達

ビットコインインフラ開発のブロックストリーム(Blockstream)が、転換社債と担保付き融資での1億2,500万ドル(約161億円)の資金調達を1月24日に発表した。この調達は、キングスウェイキャピタルが転換社債での調達を主導し、フルグルベンチャーズ(Fulgur Ventures)なども参加したという。