フランクリン・テンプルトン、暗号資産インデックスETFの対象を8銘柄に拡大

Franklin Crypto Index ETFの対象銘柄拡大

米資産運用大手フランクリン・テンプルトン(Franklin Templeton)組成の暗号資産(仮想通貨)インデックス(指数)ETF(上場投資信託)の構成銘柄が拡大された。同社が12月2日に発表した。

同社組成の暗号資産インデックスETFの名称は「Franklin Crypto Index ETF」。同ETFは、ティッカーシンボル「EZPZ」で2月20日に米シーボーBZX取引所(Cboe BZX exchange)に上場した。12月3日時点における同ETFの1口当たりのNAV(純資産価値)は約24.47ドル(約3,784円)だ。

今回の構成銘柄の拡大により、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)に加え、エックスアールピー(XRP)、ソラナ(SOL)、ドージコイン(DOGE)、カルダノ(ADA)、ステラルーメン(XLM)、チェーンリンク(LINK)の合計8銘柄が新たに組み入れられた。

Franklin Crypto Index ETFは、構成対象となる「CF Institutional Digital Asset Index – US-Settlement Price」の最新の構成銘柄の見直しに伴い、幅広い暗号資産を組み入れたとしている。

なお、同ETFは1940年投資会社法に基づく登録ファンドではなく、別の規制枠組みの下で提供されるETFのため、同法に基づく投資家保護の適用対象外となる。 

参考:フランクリン・テンプルトン
画像:PIXTA

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この記事の著者・インタビューイ

一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
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