メタプラネット、株主優待で総額3000万円相当のビットコインを抽選配布、SBI VCトレード口座開設で

メタプラネットが株主優待でビットコインを抽選配布

ビットコイン(BTC)の購入を積極的に進めている東証スタンダード上場企業メタプラネットが、国内暗号資産(仮想通貨)取引所SBI VCトレードとの提携による株主優待プログラムの詳細決定を12月2日発表した。

メタプラネットは今年9月にSBI VCトレードと提携し、SBI VCトレードによるメタプラネットのビットコイン取引・保管・運用における各種サポートを開始していた。

また11月にメタプラネットは、SBI VCトレードとの株主優待プログラムの実施予定を発表。今回はその詳細について改めて発表がされた形となる。

今回発表された株主優待プログラムは、抽選により総額3,000万円相当分のビットコインを対象の株主に配布されるものとなる。

配布されるビットコインの内訳として、 50名に10万円相当、100名に3万円相当、 2,200名に1万円相当となっている。

同プログラムの対象となるのは、2024年12月31日時点でメタプラネットの株式を1単元(100株)以上保有する株主で、かつ2024年11月18日から2025年3月31日までにSBI VCトレードで新規口座を開設した個人または法人となる。

ただし対象者は同プログラム参加にあたり、2025年3月31日までに、メタプラネットから2月上旬に郵送予定のダイレクトメールに記載された詳細を使用し、キャンペーンサイトにて登録を完了する必要がある。

なお同プログラムで当選した株主には、2025年4月下旬までにSBI VCトレード口座へビットコインが付与されるとのこと。ビットコインの配布数量は、2025年4月15日23:59時点のSBI VCトレードにおける販売価格を基に計算されるとのことだ。

ちなみに11月19日時点のメタプラネットのビットコイン総保有数は、1,142.287BTC。なおこの総数の購入価格は113億7,200万円で、1BTCあたりの平均購入価格は9,955,874円となっている。

参考:メタプラネット
画像:PIXTA

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大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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