Devcon5大阪開幕、NuCypherがPolychainやYCombinator等から1,067万ドル資金調達、NY州金融規制当局がブロックチェーン専門家募集などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

ラジオ「あたらしい経済ニュース」では、ブロックチェーン・仮想通貨・トークンエコノミーについての最新ニュースの解説を編集部メンバーが平日毎日ラジオ音声でお届けします。またニュースの要点をまとめたトピックスも掲載していますので、ぜひとも1日のニュースのチェックにご活用ください(ラジオの再生はページ下部参照)。

Devcon5大阪が本日開幕

・イーサリアム財団が主催する世界最大のイーサリアム開発者会議「Devcon5」が大阪で本日より開幕

・本日から4日間、さまざまなセッションやワークショップが開催される。また大阪では周辺イベントも多数開催されている

・会場にいる参加者の生の声で、Devcon初日の雰囲気をお伝えします

アブダビでブロックチェーンを活用した土地登記へ

・アラブ首長国連邦(UAE)の首都であるアブダビで、ブロックチェーンを活用した土地登記を行う予定であることをTheBlockが報じた

・アブダビの都市計画局は、先日インドのIT企業であるTech Mahindraと提携していた

・アブダビが市民に提供を予定しているのは、SmartHubと呼ばれるブロックチェーンプラットフォームとのこと

NuCypherがPolychain、Y Combinator、Bitmainなどから1,067万ドルの資金調達

・NuCypherがPolychain Capital、Bitmain、Y Combinatorを含む10社から約1,067万ドルの資金調達を実施したことが明らかに

・同社は、イーサリアムおよびその他のパブリックブロックチェーン上に構築された分散アプリケーション(dApp)にデータプライバシーをもたらすブロックチェーンネットワークを構築している

・同社CEOはThe Blockの取材に対して「シリーズ2の資金調達を通じて、Nucypherの評価額は13,300万ドルになった」に語った

・同社はテストネットを本日リリースしている。なお2020年の第1Qにメインネットローンチ予定だ

ニューヨーク州金融規制当局が仮想通貨、ブロックチェーンの専門家を募集

・ニューヨーク州金融規制当局が、仮想通貨やブロックチェーンの専門家を募集していることが、同社の募集要項から明らかになった。募集している職種は「Reserch&Innovation」 で、仮想通貨やブロックチェーン、分散型台帳技術に関する政策、規制に関わる部門の副責任者

・米国では最近、政府機関が仮想通貨やブロックチェーン関連の専門家を積極的に採用しているようだ

 

※詳しくはニュース解説は以下のラジオでお楽しみください

ラジオ再生は以下から(再生ボタンを押して10秒程度お待ちください)

Apple Podcastで聴く

Apple の Podcastでも配信しております。以下から購読いただくことで、お気軽にラジオをお楽しみいただけますのでぜひご利用ください。

→Apple Podcastを聴く

https://itunes.apple.com/jp/podcast/id1418374342?mt=2

Android スマートフォンで聴く

Android スマートフォンでもGoogle PlayよりPodcastアプリをインストールいただくことでお気軽にラジオをお楽しみいただけますのでぜひご利用ください。

→Android スマートフォン Podcastを聴く

(images:iStock / artsstock)

この記事の著者・インタビューイ

あたらしい経済 編集部

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、トークンエコノミー、評価経済、シェアリングエコノミーなどの「あたらしい経済」をテーマにしたWEBメディアです。「あたらしい経済」モデルやそこでの稼ぎ方、そこで未来を切り開く人々のエピソード、あたらしい時代における働き方や学ぶべきことなどを、紹介します。これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、トークンエコノミー、評価経済、シェアリングエコノミーなどの「あたらしい経済」をテーマにしたWEBメディアです。「あたらしい経済」モデルやそこでの稼ぎ方、そこで未来を切り開く人々のエピソード、あたらしい時代における働き方や学ぶべきことなどを、紹介します。これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

合わせて読みたい記事

【12/7の話題】SBIが暗号資産取引所へ出資、ステーブルコインが銀行と資金移動業に制限かなど(音声ニュース)

SBI、シンガポールの大手暗号資産取引所コインハコへ出資、金融庁、日本円ステーブルコイン発行を銀行と資金移動業者に制限か=報道、FTX、暗号資産トレーディング・プラットフォーム規制に関する10原則を発表、アニモカブランズとバイナンス、約227億円のファンドを立ち上げ。ブロックチェーンゲーム支援で、【取材】メディアドゥ、NFT配布も可能なソーシャル映像視聴アプリ「GREET」提供へ、マリオット、会員向けキャンペーンでNFTプレゼント、兵庫県のサッカークラブ「FC SONHO川西」、FiNANCiEでクラブトークン発行、米コインベースプロ、暗号資産7銘柄を新規上場、NFT活用事例が学べる無料イベント12月10日開催、「NFT WEEKS TOKYO」で

Sponsored

アニモカブランズとバイナンス、約227億円のファンドを立ち上げ。ブロックチェーンゲーム支援で

香港拠点のNFTゲーム開発企業アニモカ・ブランズ(Amimoca Brands)と、大手暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンス(Binance)が、ブロックチェーンゲームプロジェクトへの支援を目的に2億ドル(約227億円)規模のファンドを立ち上げたことが12月6日分かった

【取材】メディアドゥ、NFT配布も可能なソーシャル映像視聴アプリ「GREET」提供へ

電子書籍取次事業やNFTマーケットプレイス運営を手がけるメディアドゥが、ソーシャル映像視聴アプリ「GREET(グリート)」を12月13日より提供開始することを発表した。「GREET」は、ミュージックビデオ、ライブ映像、ショートフィルム、ライフスタイル番組などあらゆるジャンルの公式映像を、オンライン上映会で誰とでも一緒に鑑賞ができる映像視聴アプリだ。