ルームネットワークがFacebook「Libra」を学べる学習ゲーム、Bakktのカストディーサービス9月6日開始、モーニングスターがXRPを株主優待などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

ラジオ「あたらしい経済ニュース」では、ブロックチェーン・仮想通貨・トークンエコノミーについての最新ニュースの解説を編集部メンバーが平日毎日ラジオ音声でお届けします。またニュースの要点をまとめたトピックスも掲載していますので、ぜひとも1日のニュースのチェックにご活用ください(ラジオの再生はページ下部参照)。

Loom NetworkがFacebookの「Libra(リブラ)」のプログラムを学べる教育ゲームをリリース予定

・Loom Network(ルームネットワーク)がFacebookらが構想中の「Libra(リブラ)」やそのプログラム言語であるMoveが学べる教育ゲーム「Crypto Zombies Libra tutorial」をリリースすると発表。なおこのゲームは完全に無料でオープンソースで提供される

・「Crypto Zombies Libra tutorial」をリリース目的としては「Libraブロックチェーンは世界で大きなインパクトを持ち、Libra開発者であることはプログラマーにとって市場で大きな優位性を提供するだろう。私たちはこのコースできるだけ多くの開発者を教育し、刺激を与えたい」と公式Mediumで記載されている

・Loom Network はイーサリアムのスマートコントラクトのプログラム言語であるSolidityを学べる「CryptoZombies」というゲームをリリースしており、同ゲームはブロックチェーンプログラム学習の入門として国内外で41万人以上に利用されている

Bakktのカストディーサービスが9月6日より開始

・Bakktがビットコイン(BTC)のカストディサービスが9月6日に正式に開始すると、公式ツイッターで発表

・この発表はBakktが9月23日より始めるビットコイン先物取引(Bakkt Bitcoin Daily&Monthly Futures)に備えるかたちとなる

仮想通貨取引所GMOコインへGMOあおぞらネット銀行から24時間365日リアルタイムに振込みが可能に

・GMOインターネットグループのGMOフィナンシャルホールディングス株式会社の連結会社で、仮想通貨交換業を営むGMOコイン株式会社が8月28日より、GMOあおぞらネット銀行株式会社と銀行APIを通じて連携した振込入金サービスの提供を開始

・これによりユーザーはGMOあおぞらネット銀行の口座からGMOコインの口座へ24時間365日リアルタイムに振込み内容が反映されるようになる

・またその発表では今後もGMOコイン、GMOあおぞらネット銀行の両社は連携し、ユーザーの利便性向上を目指してサービスを拡充していくとコメントされている

イード、Tokyo Otaku Mode、bitFlyer Blockchain、オタクコイン協会がブロックチェーンを活用した翻訳プラットフォーム「Tokyo Honyaku Quest」のパイロット版をローンチ

・株式会社イード、Tokyo Otaku Mode Inc.、株式会社 bitFlyer Blockchain、一般社団法人オタクコイン協会が、共同でブロックチェーンを活用した翻訳プラットフォーム「Tokyo Honyaku Quest」のパイロット版をローンチしとことを発表

・「Tokyo Honyaku Quest」のパイロット版は、1,200名を超える応募者の中から選抜された翻訳者が、アニメニュースサイト「アニメ!アニメ!」のニュース記事の翻訳や校正を行い、翻訳が完了した記事は、同時にローンチされた「アニメ!アニメ!」の英語版である「Anime Anime Global」にて配信されるとのこと

・また翻訳された記事は正式版として、翻訳者のIDや翻訳・校正の履歴と共にブロックチェーン上に記録されるとのこと

・今回、実証実験として(1)ファンコミュニティ内で消費されるトークンを報酬として依頼される翻訳において、翻訳の質やスピードの担保ができるかどうか(2)ブロックチェーンの活用がファンのコミュニティ強化・拡大に寄与するかどうか(3)本取組が著作者やコンテンツオーナーへの適切な収益還元に繋げられるかどうかを検証するとのこと

モーニングスターがXRPを中間期の株主優待として贈呈

・SBIホールディングスのグループ会社であるモーニングスター株式会社が、仮想通貨(暗号資産)XRP を中間期の株主優待として贈呈することを決定したと発表

・2019年9月30日現在で、株主名簿に記載または記録されている100株以上を保有する株主を対象として、30XRPが贈呈されるとのこと

・XRPの贈呈は、同社が運営する仮想通貨アプリ「My 仮想通貨」のダウンロードのうえ、SBI VC トレード株式会社に口座の開設することで、同社名義で振り込みがされるとのこと

・プレスリリースによると、今回の株主優待は「My 仮想通貨」アプリによる情報と、仮想通貨 XRP に触れる機会を提供したく実施したとのこと

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(images:iStock / artsstock)

この記事の著者・インタビューイ

あたらしい経済 編集部

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、トークンエコノミー、評価経済、シェアリングエコノミーなどの「あたらしい経済」をテーマにしたWEBメディアです。「あたらしい経済」モデルやそこでの稼ぎ方、そこで未来を切り開く人々のエピソード、あたらしい時代における働き方や学ぶべきことなどを、紹介します。これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

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