ビットコインが27日朝から急伸し95万円超、ブレイブブラウザがツイートへの投げ銭機能テスト公開などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

ラジオ「あたらしい経済ニュース」では、ブロックチェーン・仮想通貨・トークンエコノミーについての最新ニュースの解説を編集部メンバーが平日毎日ラジオ音声でお届けします。またニュースの要点をまとめたトピックスも掲載していますので、ぜひとも1日のニュースのチェックにご活用ください(ラジオの再生はページ下部参照)。

ビットコインが27日朝から急伸、95万円を超える

・5月12日に80万円代まで上昇したビットコインの価格が、27日朝95万円を突破した

・価格が高騰の際には詐欺などが増えるのでご注意ください、投資は慎重に

Brave Browserがツイートへの投げ銭機能をテスト公開

・Braveがツイート上でBATをチップできる仕組みをNightlyバージョンでテストをしていることが、同社の公式ツイッターを通して明らかになった

・Braveの公式ツイッターによると、ユーザーのテスト版を使った後のフィードバックはBrave Communityで受け付けているようだ

モネロが新たなPoW「ランダムX」に移行を計画

・仮想通貨モネロ(XMR)が10月に新たなコンセンサスアルゴリズムへの切り替えを計画していることを、コインテレグラフにアルウィーブ社の広報担当者が23日付けのメールで明らかにした

・アルウィーブ社は今回の切り替えへの監査資金をモネロ開発者と共同で提供しており、その金額は15万ドル(約1640万円)に達すると予想され、監査期間は2か月を予定しているとのこと

・監査が成功した場合に現在のPow「クリプトナイト」から「ランダムX」に移行する

・GitHub上のランダムXページによると、2GBを超えるメモリーを同アルゴリズムの動作に割り当てることを仮想通貨マイニングを行う者に要求しており、クリプトジャッキングなどで無断マイニングを隠蔽しにくくなる可能性があると述べている

監査企業の離脱で、イーサリアムの「ProgPoW」の開発が遅れていることが明らかに

・Ethereum FondationのHudson Jamesonのツイートによると、監査企業のLeast Authorityと共にハードウェア部分の監査をする予定だったハードウェアのパートナーが離脱したことで、ProgPoWの開発が遅れていることが明らかに

・この状況を受けて、Jamsonは2つの提案をしている。Ethereumのアップデート「イスタンブール」後まで、ProgPoWの導入延期するか、もしくは監査が終わり次第、ProgPoW導入のための単独アップグレードを実施するかの提案

Facebookの独自仮想通貨「GlobalCoin」についての報道相次ぐ、CoinbaseとGeminiとの会談か?

・5月24日に英BBCにてFacebookの独自仮想通貨「GlobalCoin」についての報道があったが、英Financial Timesが同日ザッカーバーグ氏がのCoinbaseとGeminiとの会談をしたと情報筋の話として報じている

・Coinbaseは米国最大の仮想通貨取引所であり、Geminiはかつてザッカーバーグ氏とFacebookにまつわる訴訟で対立したタイラー・ウィンクルボス氏とキャメロン・ウィンクルボス氏が運営する仮想通貨取引所である

 

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この記事の著者・インタビューイ

あたらしい経済 編集部

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、トークンエコノミー、評価経済、シェアリングエコノミーなどの「あたらしい経済」をテーマにしたWEBメディアです。「あたらしい経済」モデルやそこでの稼ぎ方、そこで未来を切り開く人々のエピソード、あたらしい時代における働き方や学ぶべきことなどを、紹介します。これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

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