Squareと三井住友カードが提携強化およびSquare新型機種発売、マネーパートナーズが仮想通貨交換業の子会社設立へ、金融庁が楽天とディーカレットを交換業者に認可などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

ラジオ「あたらしい経済ニュース」では、ブロックチェーン・仮想通貨・トークンエコノミーについての最新ニュースの解説を編集部メンバーが平日毎日ラジオ音声でお届けします。またニュースの要点をまとめたトピックスも掲載していますので、ぜひとも1日のニュースのチェックにご活用ください(ラジオの再生はページ下部参照)。

マネーパートナーズが100%出資の仮想通貨交換業の子会社を設立へ

・株式会社マネーパートナーズグループが100%出資による仮想通貨交換業を営むことを主目的とする子会社を設立することを決定

・決済サービスとしての仮想通貨交換業とは別に、キャピタルゲイン目的のトレードをメインとし、将来的には広くブロックチェーン技術に関連するサービスの提供を行える事業を展開する予定

・事業運営に係るリスクに備え、より強固な資本基盤やより高度な内部管理を整えるため、態勢筆頭株主である大和証券グループ本社とのブロックチェーン技術を用いた業務及びコンサルでの業務提携も発表

金融庁が楽天とディーカレットを仮想通貨交換業者に認可

・金融庁は25日、新たに「楽天ウォレット株式会社」と「株式会社ディーカレット」2社を正式に仮想通貨交換業者に登録したことを発表

・楽天ウォレット株式会社の取り扱い通貨は、BTC(ビットコイン)ETH(イーサリアム)BCH(ビットコインキャッシュ)

・株式会社ディーカレットの取り扱い通貨はBTC(ビットコイン)BCH(ビットコインキャッシュ)LTC(ライトコイン)XRP(リップル)、今年の夏からETH(イーサリアム)

GraconeとwithBが5月25日に採用を目的とした第4回「仮想通貨・ブロックチェーン 企業限定」合同企業説明会開催

・株式会社Graconeと株式会社withBによる第4回仮想通貨・ブロックチェーン企業限定の合同企業説明会をベルサール新宿セントラルパークで5月25日に開催。今回は業界関連企業20社の出展、および来場者数800名を目標に掲げている

・第4回目となる今回は地方のブロックチェーン先進地域への人材供給もテーマに掲げるなかで、地方で仮想通貨やブロックチェーンを手掛ける企業の紹介を行う特設ブースも設置予定

Squareと三井住友カードが提携を強化および新型機種を本日発売を発表。またSquareのCEOジャックドーシーが仮想通貨についてコメント

・Square株式会社と三井住友カード株式会社が全国の中小業者のキャッシュレス化促進で提携を強化

・提携の強化により、Readerを無償で提供や30万までの手数料を無料にするSquare導入支援キャンペーンや、三井住友銀行の全国支店でSquareを紹介するなどの普及促進に向けた取り組みを強化する

・SquaerReaderの新モデルとPOSレジSquareStandが発売開始

・またSquare CEOジャックドーシーが日本でのスクエア決済への仮想通貨導入の可能性についての質問には、「アメリカで実際に仮想通貨(暗号資産)決済を行っており、実績はあるので、システム的な準備はできている。ただ今回日本市場で発表できるものは、今日はない」とコメント

※詳しくはニュース解説は以下のラジオでお楽しみください

ラジオ再生は以下から(再生ボタンを押して10秒程度お待ちください)

Apple Podcastで聴く

Apple の Podcastでも配信しております。以下から購読いただくことで、お気軽にラジオをお楽しみいただけますのでぜひご利用ください。

→Apple Podcastを聴く

https://itunes.apple.com/jp/podcast/id1418374342?mt=2

Android スマートフォンで聴く

Android スマートフォンでもGoogle PlayよりPodcastアプリをインストールいただくことでお気軽にラジオをお楽しみいただけますのでぜひご利用ください。

→Android スマートフォン Podcastを聴く

(images:iStock /artsstock)

この記事の著者・インタビューイ

あたらしい経済 編集部

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、トークンエコノミー、評価経済、シェアリングエコノミーなどの「あたらしい経済」をテーマにしたWEBメディアです。「あたらしい経済」モデルやそこでの稼ぎ方、そこで未来を切り開く人々のエピソード、あたらしい時代における働き方や学ぶべきことなどを、紹介します。これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、トークンエコノミー、評価経済、シェアリングエコノミーなどの「あたらしい経済」をテーマにしたWEBメディアです。「あたらしい経済」モデルやそこでの稼ぎ方、そこで未来を切り開く人々のエピソード、あたらしい時代における働き方や学ぶべきことなどを、紹介します。これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

合わせて読みたい記事

【9/17の話題】アバランチ財団が約250億円調達、パレットトークン(PLT)がコインチェックでレンディングなど(音声ニュース)

パブリックブロックチェーン「Avaranche」運営のアバランチ財団、約250億円調達、パレットトークン(PLT)、コインチェックでレンディング可能に。また公式ウォレットでのステーキングも開始、コインチェック、IOST保有者へのDONエアドロップ非対応を発表、CryptoGames、「NFTStudio」にThe Graph導入、米マスターカードがNFTキャンペーン、ASローマのモウリーニョ監督との共同制作で、著名アーティストらが出資、分散型音楽配信サービス「Audius」が約52億円調達、みずほ銀と丸紅、ブロックチェーンでサプライチェーンファイナンス実施、Datachain、コルダとの異種ブロックチェーン相互接続モジュールをリリース、【取材】ブロックチェーンで魚を追跡、都内魚屋が「IBM Food Trust」活用、LINEのNFTマーケットプレイス、二次流通機能が本格開始、女子ラクロスチーム「NeO」、FiNANCiEでクラブトークン発行、チリーズのSocios. comがNBAゴールデンステイトウォリアーズと提携

米マスターカードがNFTキャンペーン、ASローマのモウリーニョ監督との共同制作で

マスターカード(Mastercard)が、NFTを制作することが9月16日にわかった。このNFTはマスターカードのグローバルアンバサダーで、著名サッカー監督のジョゼ・モウリーニョ(José Mourinho)氏との共同制作とのこと。ジョゼ・モウリーニョ氏は現在はイタリアセリエAのASローマの監督を務めている。