シティグループ、ビットコイン先物取引提供を検討か

シティグループ、ビットコイン先物取引提供を検討か

米投資銀行シティグループ(Citigroup)がビットコイン先物の取り扱いの開始に向けて準備を進めていることを米CoinDeskが報じた。

CoinDeskは関係者からの情報として、シティグループがシカゴマーカンタイル取引所のビットコイン先物の取引を開始し、のちにビットコイン上場投資証券(ETN)のような他の商品の取引を開始する可能性があると報じてる。

さらにシティグループはビットコイン先物の取引を開始するためにトレーダーを積極的に募集しているとのことだ。

実際にシティグループの広報担当者はコインデスクに対してメールで「規制の枠組み、監督上の期待、およびその他の要因に関する多くの疑問を踏まえて、私たちのアプローチについて非常に慎重に検討しています。現在一部の機関投資家向けに先物などの強力な規制の下で運用されている商品を検討しています」と伝えている。

参考:CoinDesk
デザイン:一本寿和
images:iStocks/violinconcertono3・LongQuattro

この記事の著者・インタビューイ

小俣淳平

「あたらしい経済」編集部
一橋大学2年生
真面目で温厚な20歳。大学1年生のころにブロックチェーンに出会い、その革新性に衝撃を受け、ブロックチェーン業界に足を踏み入れた。勢いのままに学内で「OneLab」というサークルを立ち上げ、週一で活動している。

「あたらしい経済」編集部
一橋大学2年生
真面目で温厚な20歳。大学1年生のころにブロックチェーンに出会い、その革新性に衝撃を受け、ブロックチェーン業界に足を踏み入れた。勢いのままに学内で「OneLab」というサークルを立ち上げ、週一で活動している。

合わせて読みたい記事

【6/13話題】メタマスクでETH少額ステーキング、トランプのビットコインマイニング支持など

メタマスク、ETHを少額でステーキングできる「MetaMask Pooled Staking」提供開始、トランプがビットコインマイニング支持、推進を約束か=報道、米SEC、破産したテラフォームラボと44.7億ドルで民事和解、リップル、「XRPL EVMサイドチェーン」へのブリッジに「Axelar」採用、暗号資産マイニングRiot Platforms、買収ターゲットのBitfarmsを「ポイズン・ピル」問題で攻撃、ソラナ財団、サンドイッチ攻撃に加担したバリデーターを除外

Sponsored

暗号資産マイニングRiot Platforms、買収ターゲットのBitfarmsを「ポイズン・ピル」問題で攻撃

ビットコインマイニング企業のライオット・プラットフォームズ(Riot Platforms)は、ビットコインマイニング業者による買収を阻止するために「ポイズン・ピル(毒薬)」を採用しようとするビットファーム(Bitfarms)社の動きは「株主にとって不親切」であり、コーポレート・ガバナンスの基準がしっかりしていないことを浮き彫りにしたと指摘している