トランプ前大統領、ビットコインを「スキャムのようだ」と批判

トランプ前大統領、ビットコインを「スキャムのようだ」と批判

米国前大統領ドナルド・トランプ氏が6月7日のフォックスビジネス(FOX Business)のインタビューにてビットコインに対する批判を展開した。

トランプ氏はインタビューにてビットコインの価格が6万ドルから急落したことを指摘し「ビットコインはスキャムのようだ」と述べ、依然としてビットコインに対して批判的な姿勢であることを示した。

またトランプ氏はビットコインとドルの関係性についても触れており「ビットコインは好きではない。なぜならドルと競合する別の通貨だからだ。私はドルが世界の基軸通貨であるべきだと思っている」と述べ、ビットコインにはドルの影響力を弱める危険性があることを強調した。

参考:FOX Business
デザイン:一本寿和
images:iStock/Lubo-Ivanko・pavelns・LongQuattro

この記事の著者・インタビューイ

小俣淳平

「あたらしい経済」編集部
一橋大学2年生
真面目で温厚な20歳。大学1年生のころにブロックチェーンに出会い、その革新性に衝撃を受け、ブロックチェーン業界に足を踏み入れた。勢いのままに学内で「OneLab」というサークルを立ち上げ、週一で活動している。

「あたらしい経済」編集部
一橋大学2年生
真面目で温厚な20歳。大学1年生のころにブロックチェーンに出会い、その革新性に衝撃を受け、ブロックチェーン業界に足を踏み入れた。勢いのままに学内で「OneLab」というサークルを立ち上げ、週一で活動している。

合わせて読みたい記事

BIS「プロジェクト・アゴラ」、実価値を伴う国際決済テスト結果公表。28機関が約80万スイスフラン相当を取引

国際決済銀行(BIS)と国際金融協会(IIF)が共同で進める官民連携プロジェクト「プロジェクト・アゴラ(Project Agorá)」が、実際の価値を伴うトークン化された決済資産を用いた国際決済テスト「リアル・バリュー・テスティング(Real Value Testing:RVT)」の結果を7月30日に公表した