ステーブルコイン・暗号資産・電子決済手段・前払式支払手段、今さら聞けない それらの違いは? 突然ですが、JPYC のこれまでの経緯について説明します。JPYC は当初は「前払式支払手段」という形式で発行されていました。その後、資金決済法の改正で、「電子決済手段」が定義され、JPYC は2025年秋にこれに基づき発行される予定です。JPYC は「ステーブルコイン」とも呼ばれ、ブロックチェーン技術を用いていますが「暗号資産」ではありません。 小宮自由
ステーブルコイン「JPYC」は金融検閲の突破口になり、経済活動の自由・表現の自由を守る!? 先日、国内初のステーブルコイン(円建ては世界初)の「JPYC」が金融庁に承認されました。JPYC社によると、2025年秋に発行予定とのことです 小宮自由
米9月利上げ観測高まる中、ビットコインの動きは? FOMCや日銀会合控え、クラリティ法案の採決動向にも注目集まる(仮想通貨市場レポート 9/15 号) 9/6~9/12週におけるBTC/JPYの週足終値は前週比▲4.88%の11,873,950円、ETH/JPYの週足終値は同▲0.25%の387,920円(※終値は9/12の当社現物EOD[9/13 6:59:59]レートMid値) SBI VCトレード 特集
DeFiを「金融の基本」から考える。ステーキングの仕組みと報酬の裏側(「そうだったのかブロックチェーン Ep.17」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也) 第17回となる今回は、前回に続き、第2部「既存金融×ブロックチェーン」として、ステーブルコインに続く論点「DeFi(分散型金融)」を取り上げました あたらしい経済ポッドキャスト 特集
ビットマインがイーサリアムを2万7180ETH追加取得、総保有量595万ETH超に ビットマイン・イマージョン・テクノロジーズ(Bitmine Immersion Technologies:以下、ビットマイン)が、暗号資産(仮想通貨)イーサリアム(ETH)の追加取得を含む最新の保有状況を9月14日に公表した 田中柊也 ニュース
シンビオーシス、ビットコイン・ブリッジのインシデントに関する事後報告公開。ユーザー損失総額は9.97BTCに クロスチェーンプロトコル「シンビオーシス(Symbiosis)」の開発チームが、9月11日に発生したビットコイン・ブリッジ(Bitcoin Bridge)のセキュリティインシデントに関する事後報告(ポストモーテム)を日本時間9月15日に公開した 渡邉洋輔 ニュース
【9/14話題】米CLARITY法案が上院で9/15に重要採決へ、ビットバンクがENJ取扱廃止へ、ユニスワップ直近30日取引高700億ドル超になど(音声ニュース) ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple Podcast、Spotify、Voicyなどで配信中。ぜひとも各サービスでチャンネルをフォロー(購読登録)して、日々の情報収集にお役立てください。 あたらしい経済ポッドキャスト Sponsored
金融庁への暗号資産関連相談、4〜6月は1374件。個別取引・契約関連が72% 金融庁が、2026年4月1日から6月30日までに「金融サービス利用者相談室」へ寄せられた相談等の受付状況を9月11日に公表した 大津賀新也 ニュース
アライドアーキテクツとDawn Labs、LST「japanSOL」の詳細発表。Jupiter Lend対応 東証グロース上場のアライドアーキテクツが、日本企業による暗号資産(仮想通貨)「SOL」の保有・活用支援プロジェクト「JapanSOL」の詳細を9月14日に発表した 大津賀新也 ニュース
トークン化株式の月間DEX取引高が33倍超に、DeFi利用も拡大=バイナンスリサーチ バイナンス(Binance)の調査部門バイナンス・リサーチ(Binance Research)が、トークン化株式市場の動向を分析したレポート「When Stocks Become On-Chain Assets(株式がオンチェーン資産になるとき)」を9月11日に公開した 渡邉洋輔 ニュース