ステーブルコイン・暗号資産・電子決済手段・前払式支払手段、今さら聞けない それらの違いは? 突然ですが、JPYC のこれまでの経緯について説明します。JPYC は当初は「前払式支払手段」という形式で発行されていました。その後、資金決済法の改正で、「電子決済手段」が定義され、JPYC は2025年秋にこれに基づき発行される予定です。JPYC は「ステーブルコイン」とも呼ばれ、ブロックチェーン技術を用いていますが「暗号資産」ではありません。 小宮自由
ステーブルコイン「JPYC」は金融検閲の突破口になり、経済活動の自由・表現の自由を守る!? 先日、国内初のステーブルコイン(円建ては世界初)の「JPYC」が金融庁に承認されました。JPYC社によると、2025年秋に発行予定とのことです 小宮自由
アブラ、SPACとの合併でナスダック上場を計画 アブラ(Abra)が、特別買収目的会社(SPAC)のニュー・プロビデンス・アクイジションIII(New Providence Acquisition Corp III)との合併を通じて株式公開を目指す計画だと、3月16日に発表した 大津賀新也 ニュース
暗号資産犯罪、2025年に過去最高の1540億ドル規模に=チェイナリシスレポート 米国拠点のブロックチェーン調査会社チェイナリシス(Chainalysis)が、暗号資産(仮想通貨)犯罪の動向をまとめた「The 2026 Crypto Crime Report」の日本語版を3月16日に公開した 髙橋知里 ニュース
サークル、AIエージェント向け開発支援「Circle Skills」公開 米ドルステーブルコイン「USDC」などを発行するサークル(Circle)が、AIエージェント向けの開発支援ツール「サークルスキルズ(Circle Skills)」のリリースを3月14日に発表した 渡邉洋輔 ニュース
オープンシー、SEAトークン発行を延期。市況など考慮で NFTマーケットプレイスを運営するオープンシー(OpenSea)のトークン「SEA」の発行を延期する方針を、同社CEOのデビン・フィンザー(Devin Finzer)氏が自身のXアカウントで3月16日に明らかにした 渡邉洋輔 ニュース
メタプラネット、最大約1220億円調達へ。21万BTC取得目標を推進 国内の上場企業で最もビットコイン(BTC)を保有するメタプラネット(Metaplanet)が、第三者割当による新株式および新株予約権の発行により、最大で約1,220億円規模の資金調達を行う計画を3月16日に発表した 渡邉洋輔 ニュース
ストラテジーが約1.5Bドルでビットコイン追加購入、総保有数は約76万1068BTCに 上場企業によるビットコイン(BTC)の保有数で世界第1位のストラテジー(Strategy)が、ビットコインの追加購入を3月16日に発表した 一本寿和 ニュース
アンカレッジデジタル、機関投資家向けリキッドリステーキング対応開始、アイゲンレイヤー上の「Puffer」統合で 暗号資産(仮想通貨)カストディ(保管)企業アンカレッジデジタル(Anchorage Digital)が、機関投資家向けリキッドリステーキングの対応開始を3月12日に発表した 一本寿和 ニュース
アステリア、JPYC向け会計監査支援ツール提供へ 東証プライム上場企業のアステリア(Asteria)が、日本円建てステーブルコイン「JPYC」向けの会計監査支援ツール「JPYCエクスプローラー(JPYC Explorer)」を4月1日に提供開始する予定だ。アステリアが3月13日に発表した 一本寿和 ニュース