特集 政治家とブロックチェーン

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ブロックチェーンの発展が世の中をよりよく変えると確信があるからこそ、政治家として今できることを前に進める〜衆議院議員 中谷一馬インタビュー(1)

中谷一馬氏は現在立憲民主党衆議院議員として活動しながら、自身の経験を生かしてテクノロジーを推進するデジタルネイティブ世代の政治家だ。世界ブロックチェーン政策会議などにも日本を代表して出席している中谷氏に、政治とテクノロジーの可能性を語っていただいた。

政治とテクノロジーの理想的なあり方〜衆議院議員 中谷一馬インタビュー(2)

IT企業の役員を経て政界に飛び込み、2011年統一地方選挙にて27歳で初当選し、神奈川県政史上最年少議員となった中谷一馬氏。彼は現在立憲民主党衆議院議員として活動しながら、自身の経験を生かしてテクノロジーを推進するデジタルネイティブ世代の政治家だ。前回のインタビューでブロックチェーンの発展のためのアクションについて語っていただいた中谷氏に、政治家も目指した理由、そして政治とテクノロジーの可能性についてきいた。

Facebook「Libra(リブラ)」への日本政府の見解は? 政府に質問主意書を提出した立憲民主党中谷一馬議員が、安倍晋三首相の答弁を考察

去る8月1日、政府に対してある質問主意書が提出された。それは「Facebookなどが提唱するブロックチェーンベースのデジタル通貨「Libra(リブラ)」とそれらに関連する金融・経済政策に関する質問主意書」という内容だ。 それを提出したのは日本においてブロックチェーン技術を積極的に推進している、デジタルネイティブ世代の政治家 立憲民主党の中谷一馬衆議院議員だ。そして8月15日、安倍晋三首相名で中谷議員のもとへその答弁書が返ってきた。その答弁はどのようなものだったのだろうか。

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フェイスブックらのデジタルウォレット「Novi」、パイロット版ローンチ、米国でビットコイン先物ETF取引開始、初日売買代金は約10億ドル。現物も過去最高値付近まで上昇、次はビットコイン「現物」ETF承認か、グレースケールがGBTCをETFに転換申請、米チェイナリシスがNYDIGと提携、ビットコイン購入計画も、野村HDがデジタルガレージ子会社へ出資、Komainuと3社で国内機関投資家向けのカストディ事業検討へ、コインベースとNBA、複数年のパートナーシップ締結、コスメブランド「CLNIQUE」、NFT活用のSNSプロモーションを発表

コインベースとNBA、複数年のパートナーシップ締結

暗号資産取引所運営の米コインベース・グローバル(Coinbase Global)と、ナショナル・バスケットボール・アソシエーション(NBA)が、複数年にわたるパートナーシップを締結したことを10月19日に発表した。具体的にコインベースはNBA、WNBA、NBA Gリーグ、NBA 2Kリーグ、USAバスケットボールらと、暗号資産プラットフォームを提供する契約を結んだ。