ALISの未来とこれからのICOの可能性について/安昌浩CEOインタビュー(後編) 正直に言うと、ICOのルールが整って多くの企業ができるようになったとしても、大企業はこの技術を使いこなすのは相当難しいと思います。なぜなら、社内決裁を通すことが非常に難しいからです。そしてコミュニティのコントロールなども非常に難しい。よっぽどのことが無い限り大企業はリスクを回避してPoCからスタートという形になるかなと想像します。 安昌浩
日本のブロックチェーン業界のファーストペンギン「ALIS」誕生秘話/安昌浩CEOインタビュー(前編) 「あたらしい経済」では特集「日本発のブロックチェーンソーシャルメディア『ALIS』の軌跡」と題し、「ALIS」のこれまでの軌跡と思い描くその未来に迫る特集をスタートする。まずは特集の第1弾として「ALIS」CEOである安昌浩氏のお話を聞いた(前後編で公開)。今後は他のメンバーやユーザーの声なども取材していく予定である。 安昌浩
SBI VCトレード、「DAI・OMG・XTZ・SAND・AXS・BAT・APE」7銘柄の取扱い廃止へ 国内暗号資産(仮想通貨)取引所SBI VCトレードが、7銘柄の暗号資産を取扱い廃止すると6月18日に発表した 大津賀新也 ニュース
【6/18話題】AsterがASTER買い戻しとバーン導入、米大型住宅法案のCBDC禁止条項、SBFが出所後にトークン発行を構想など(音声ニュース) ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple Podcast、Spotify、Voicyなどで配信中。ぜひとも各サービスでチャンネルをフォロー(購読登録)して、日々の情報収集にお役立てください。 あたらしい経済ポッドキャスト Sponsored
Kaia、JPYC発行チェーンで残高首位に。3.3億円突破 レイヤー1ブロックチェーン「カイア(Kaia)」の支援組織であるカイアDLT財団(KAIA DLT Foundation)が、円建てステーブルコイン「JPYC」のカイア上での流通額が3.3億円を突破し、JPYCのチェーン別流通残高で首位になったと6月18日に発表した 渡邉洋輔 ニュース
SBIレミット、Fassetと国際送金インフラ構築に向け提携。SBIは戦略出資も実施 SBIホールディングス傘下で国際送金事業を手がけるSBIレミットが、ステーブルコイン決済プラットフォームを展開するファセット(Fasset)と、次世代の国際送金インフラ構築に向けた基本合意書(MoU)を締結した 渡邉洋輔 ニュース
フィデリティ、ステーブルコイン発行体の準備資産保有を想定したMMF立ち上げ 米金融大手フィデリティ(Fidelity)系の登録信託であるフィデリティヘリフォードストリート(Fidelity Hereford Street Trust)が、ステーブルコイン発行体を含む米国居住の機関投資家向けマネーマーケットファンド(MMF)を立ち上げた 一本寿和 ニュース
シンガポールMAS、バイビットを投資家警告リストへ追加 シンガポール金融管理局(Monetary Authority of Singapore:MAS)が、暗号資産(仮想通貨)取引所「バイビット(Bybit)」を投資家警告リスト(Investor Alert List)へ追加したことが6月17日に確認された 渡邉洋輔 ニュース
オールバーズがAIインフラ企業「スマートバード」に、元AWS幹部がCEO就任へ オールバーズ(Allbirds)は6月17日、社名を「スマートバード(Smartbird)」に変更し、アマゾン・ウェブ・サービス(Amazon Web Services:AWS)元幹部のナディア・カールステン(Nadia Carlsten)氏を社長兼CEOに任命したと発表した。同氏は6月18日付で就任する 大津賀新也 ニュース
ナイジェリアでステーブルコイン利用拡大、越境送金やナイラ安対策に=IMF ナイジェリアでは、家計や中小企業が従来の送金手段より安価で迅速な代替手段を求めるなか、国境を越えて資金を移動する手段として、米ドル連動のステーブルコイン利用が拡大している 大津賀新也 ニュース
SBIトレーサビリティの「SHIMENAWA」、坂城葡萄酒醸造のワインに採用 SBIトレーサビリティ提供のブロックチェーン活用トレーサビリティサービス「SHIMENAWA(しめなわ)」が、長野県坂城葡萄酒醸造において活用開始された。SBIトレーサビリティが6月17日に発表した 三ヶ尻胡花 ニュース