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NTTデジタルと韓国Xangle、最先端デジタル技術の社会実装に向け基本合意

NTTドコモのweb3を推進する子会社NTT Digital(NTTデジタル)と韓国最大のマーケット情報プラットフォーム運営のCrossAngle(Xangle)が、両社のビジネスアセットを活かし共同で最先端のデジタル技術の社会実装に取り組むことについて、基本合意書を締結した。NTTデジタルが9月2日発表した

Crypto. comがグローバルリテール向けサービス開始、スタンダードチャータード銀と提携で

海外暗号資産(仮想通貨)取引所クリプトドットコム(Crypto.com)が、グローバル金融グループの英スタンダードチャータード銀行(Standard Chartered Bank)との提携を8月28日発表した。これにより、法定通貨の入出金機能を含むグローバルリテール向けサービスが提供開始となる予定だ

Aaveが「GHO安定性モジュール」提案、ブラックロックのトークン化ファンド「BUIDL」との統合に向け

DeFi(分散型金融)レンディングプラットフォーム「アーベ」開発元のアーベラボ(Aave Labs)が、「ブラックロック・米ドル機関投資家向けデジタル流動性ファンド(BlackRock USD Institutional Digital Liquidity Fund:BUIDL)」との統合に向け、新たに「GHO安定性モジュール(GSM)」の構築を提案した。この提案は事前確認となる「温度感チェック(Temperature Check)」として8月26日に提出されている

MakerDAO、ガバナンストークンアップデートでトークン単価希釈化へ、エンドゲームプランの一環

メイカーダオ(MakerDAO)で進められている大規模改革案「エンドゲームプラン(Endgame Plan)」の一環として、既存のガバナンストークンである「MKR」を新しいガバナンストークンに変換する際に、同トークンの価値を24000倍に希釈するデノミネーション(以下、デノミ)の実施予定が8月22日発表された

アイゲンレイヤーの「EigenDA」、ERC-20トークンのリステークが可能に

イーサリアム(Ethereum)ベースのリステーキングプロトコル「アイゲンレイヤー(EigenLayer)」をもとに構築された独自のDA(データ可用性)レイヤー「アイゲンDA(EigenDA)」に、ERC-20規格トークンをリステークできる機能「カスタムクォーラム」が導入された。「アイゲンDA」の公式Xが8月27日発表した