GMOコインが暗号資産(仮想通貨)クアンタム(QTUM)を取り扱い開始

GMOコインが暗号資産(仮想通貨)クアンタム(QTUM)を取り扱い開始

国内暗号資産(仮想通貨)取引所であるGMOコインが、同取引所にて暗号資産クアンタム(QTUM)の取り扱いを2月3日より開始した。なお同通貨は同取引所の「販売所」および「つみたて暗号資産」のサービスにて取り扱われるとのことだ。

GMOコインの新規通貨の取り扱い開始は昨年12月のテゾス(XTZ)の以来となる。なお国内取引所においてクアンタムの現物取引での取り扱いはコインチェック、ビットバンクに続き国内では3例目となる(DMMビットコインではレバレッジ取引にて取り扱い)。

今回の新規通貨取り扱いでGMOコインは、ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)ビットコインキャッシュ(BCH)ライトコイン(LTC)リップル(XRP)、ネム(XEM)、ステラルーメン(XLM)、ベーシックアテンショントークン(BAT)、オーエムジー(OMG)、テゾス(XTZ)にクアンタム(QTUM)が加わり、合計11銘柄を取り扱うことになった。

(images:iStocks/Ninja-Studio)

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あたらしい経済 編集部

「あたらしい経済」 はブロックチェーン、暗号通貨などweb3特化した、幻冬舎が運営する2018年創刊のメディアです。出版社だからこその取材力と編集クオリティで、ニュースやインタビュー・コラムなどのテキスト記事に加え、ポッドキャストやYouTube、イベント、書籍出版など様々な情報発信をしています。また企業向けにWeb3に関するコンサルティングや、社内研修、コンテンツ制作サポートなども提供。さらに企業向けコミュニティ「Web3 Business Hub」の運営(Kudasaiと共同運営)しています。

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