オープンシー、ソラナ基盤NFT取引に再対応。初回ベータ版から4年超で

OpenSeaがソラナ基盤NFT取引に再対応

NFTマーケットプレイスのオープンシー(OpenSea)が、ソラナ(Solana)基盤のNFTに対応開始した。オープンシーの公式ブログで8月31日に発表された。

これにより利用者は、オープンシー上でソラナ基盤のNFTを検索・購入・売却・入札できるとのこと。対応コレクションには、クレイノサウルズ(Claynosaurz)、マッドラッズ(Mad Lads)、コレクタークリプト(Collector Crypt)、フィジタルズ(Phygitals)などが含まれる。

オープンシーは現在、ソラナのほかイーサリアム(Ethereum)、ベース(Base)、アービトラム(Arbitrum)、ハイパーEVM(HyperEVM)、オプティミズム(Optimism)、アブストラクト(Abstract)、モナド(Monad)、インク(Ink)、ポリゴン(Polygon)、エイプチェーン(ApeChain)、メガETH(MegaETH)、ロビンフッドチェーン(Robinhood Chain)、ソニューム(Soneium)、ソムニア(Somnia)、アニメチェーン(AnimeChain)、アバランチ(Avalanche)、B3、ベラチェーン(Berachain)、ブラスト(Blast)、フロー(Flow)、ガンズ(GUNZ)、ローニン(Ronin)、セイ(Sei)、シェイプ(Shape)、ステーブルチェーン(Stable Chain)、ユニチェーン(Unichain)、ゾラ(Zora)を含む28のブロックチェーンが選択可能となっている。

なおオープンシーは2025年5月29日、新プラットフォーム「OS2」の正式公開にあわせ、ソラナのファンジブルトークン(FT)取引に全面対応した。またオープンシーは2022年4月、ソラナ基盤のNFTへの対応をベータ版として導入し、当初は165コレクションを対象に取引機能を提供していた。

ソラナでは、SOL建ての1日当たり手数料収入の7日移動平均が、8月27日時点で約9,200SOLに達し、過去最高を更新した。バリデーターの投票を除く非投票トランザクション数も、直近7日間で約1億9,100万件となり、過去最高を記録した。

参考:オープンシー
画像:PIXTA

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この記事の著者・インタビューイ

一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

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